【ニュース】 アパグループ、JR「大森」駅前でホテル開発計画、大田区内のアパホテルは全4棟・737室に 東京都大田区

2018.07.04
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は7月3日、JR「大森」駅前のホテル開発計画(東京都大田区)を発表した。

同ホテルは、アパホーム株式会社(石川県金沢市、元谷外志雄代表)が土地所有者より事業用地を賃借の上、建物を建設し、竣工後はアパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子代表)に当該建物を賃貸、「(仮称)アパホテル大森駅前」として運営を行うもの。
開業は2020年1月の予定。

同社では現在、大田区内で「アパホテル京急蒲田駅前」(全95室・FC・平成23年9月1日開業)、「アパホテル蒲田駅西」(全
75室・FC・平成27年6月1日開業)、「アパホテル蒲田駅東」(全220室・FC・平成28年11月29日開業)が高稼働中。
計画を含めると、大田区内のアパホテルは全4棟・737室となる。

「(仮称)アパホテル大森駅前」の所在地は東京都大田区大森北1丁目1番1、交通はJR京浜東北線「大森」駅北口より徒歩1分。
公簿面積は905.45㎡、延床面積は約5,900㎡。
建物は地上14階建、客室数は347室。