【ニュース】 大阪府住宅供給公社、鷹合団地で防災イベントを実施、地域コミュニティ再生へ向けた「きずなプロジェクト」の一環 大阪府大阪市

2017.08.30
大阪府住宅供給公社(大阪市中央区、堤勇二理事長)は8月27日、同公社が運営する鷹合団地(大阪市東住吉区)で防災イベントを実施した。

同公社では、ライフスタイルの変化や入居者の高齢化・多様化などでコミュニティ力が低下していることを受け、各団地の自治会と協働で地域活性化のきっかけをつくる「きずなプロジェクト」を、
2015年より推進している。
同イベントもその一環で、8月30日より始まった防災週間に先駆けて実施したもの。

当日は、市民団体「ママコミュ!ドットコム」が協力、合わせて防災士を派遣した。
親子から高齢世帯まで幅広い層が楽しめるように子供向けのカードゲームや、非常食での簡単なクッキングなどをプログラムに盛り込んだという。