【ニュース】 ラ・テール、北海道・美瑛で地元食材を使った体にやさしいお菓子・パン・料理が楽しめる複合施設を6月1日にオープン 北海道美瑛町

2017.05.29
株式会社ラ・テール(東京都世田谷区、小林健太郎社長)は、ファームフードガーデン「フェルム ラ・テール美瑛」(北海道美瑛町)を6月1日の午前9時に開業する。
同店舗では、約15ha(東京ドーム3個分)の広大な敷地に、菓子店、パン店、レストラン・カフェを展開。
4業態(菓子物販、パン物販、その他農産加工品などの物販、レストラン・カフェ)からなる「大地の窯」とキッチンガーデンで構成する。

同店舗内では、同社のお菓子とパン・料理の3つが、美瑛の地元産食材と融合。
できるだけ添加物を使わずに製造しているため、大自然の中で自然そのものを味わうという、心を揺さぶられる感動が味わるという。
美瑛の恵みを生かし、自然美・農・食が一体化した環境の創造を目指す。
20170529ラ・テール

美瑛町は、北海道のほぼ真ん中、「日本で最も美しい村」連合に加盟し、「丘のまち」として知られる。
同社は、美瑛産小麦を使わせてもらったことをきっかけに、13年前から美瑛の様々な生産者と縁を結ぶようになった。
美しい風景や自然の営みに触れ、熱意ある生産者たちがつくるおいしい素材にも感動し、訪れれば訪れるほど同町の魅力に引き込まれていったという。

これまで同社は、東京都内で、大地の恵みを生かした食づくりに取り組み、素材にこだわったお菓子やパン・料理を届けてきた。
今後は、美瑛で製造したお菓子や食品を東京でも展開するほか、商品の一部は6月10日よりラ・テールのオンラインショップでもお取り寄せができるようにする。

「フェルム ラ・テール美瑛」の所在地は北海道上川郡美瑛町字大村村山。
総敷地面積は14万9,184.85㎡(映画「愛を積むひと」のロケ地セット、町道、駐車場なども含む。うち第一期事業用地は9,286㎡)。
菓子物販では生菓子・焼き菓子・各種ギフトを、パン物販では、食パン・ハード系パン・ソフト系パン・サンドイッチを、その他物販では農産加工品などを販売。
レストラン・カフェの客席数は68席。
営業時間は菓子・パン・その他物販が9時~18時、レストラン・カフェが11時~21時、定休日は月曜日(祝日の場合は翌日に振替)。
開店日時は6月1日の9時。