【ニュース】 名鉄不動産、名鉄名古屋本線・三河線「知立」駅前で建設中の再開発ビルの住居部分で知立市最高層となるタワーマンションを分譲 愛知県知立市

2017.04.14
名鉄不動産株式会社(名古屋市中村区、前田由幸社長)は、名鉄名古屋本線・三河線「知立」駅前(愛知県知立市)で建設中の再開発ビルの住居部分でタワーマンション「エムズシティ知立・ザ・タワー」(地上21階建て、総戸数107戸)を分譲する。
モデルルームを今夏よりオープンする予定。

同物件は、名鉄名古屋本線・三河線「知立」駅周辺整備事業(市街地再開発事業・連続 立体交差事業・土地区画整理事業等)のうち、「知立駅北地区第一種市街地再開発事業」として建設するもの。
21階建てという階数は、知立市の新築マンションの中で最高層となる
(1991年1月~2017年2月迄の新築マンション供給物件より比較、
2017年2月現在新東通信調べ)。
20170414名鉄不動産

物件の名称には、名鉄不動産のマンションブランドでも大規模開発と位置付ける「エムズシティ」を冠し、駅前立地でなおかつ安心・安全の「免震」構造を採用。
シンプルで美しい都会的なデザインのファサードを擁するとともに、1階エントランスホールはホールと一体化したラウンジを造り込み、空間の広がりとパブリックな華やかさを演出する。
また、家族や住居者どうしのコミュニケ ーションの場として活用できる
「キッズルーム」や「パーティールーム」も設置するという。

「エムズシティ知立 ザ・タワー」の所在地は愛知県知立市栄一丁目18番他31筆、交通は名鉄名古屋本線「知立」駅より徒歩1分。
敷地面積は3,917.39㎡(登記記録面積)・3,222.20㎡(建築確認面積・仮換地面積)、延床面積は1万8,070.78㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上21階地下1階建。
総戸数は107戸(非分譲7戸含む)。
販売戸数・販売予定価格は未定。
間取りは3LDK・4LDK、住居専有面積は70.74㎡~92.37㎡ (A・Fタイプのみトランクルーム面積0.94㎡・1.24㎡含む)。
竣工予定は平成30年10月末日。