【ニュース】 紀の川市、「フルーツ産地」と「住みよいまち」を軸にシティプロモーションを実施、ブランドコンセプトは「住いも甘いも紀の川市」 和歌山県紀の川市

2017.02.03
紀の川市(中村愼司市長)は、交流人口の増加や移住定住に向け、同市へのファン化を目指したシティプロモーション「住いも甘いも紀の川市」を実施する。

情報発信にあたっては、同市の強みとなっている「フルーツ」と、移住・定住の要素も踏まえた「住」に着目。
「魅力あるフルーツがある」「住みよいまちである」という2つの「押しどころ」を、印象に残るフレーズとして組み合わせ、「住いも甘いも紀の川市」をブランドコンセプトとした。

同市は今後、子育てしやすく、安全安心で暮らしやすい地域づくりを進めるとともに、交流人口の増加から移住等の促進など、人の流れと働く場づくりに取り組む。
これらによって出生率の向上を図り、社会減を是正することによって将来展望人口4万5,000 人(2060年)の達成を目指すとしている。

目標に向けては、「地域資源を活かした魅力あるまち」「魅力ある仕事・職場のあるまち」「若い世代から選ばれるまち」「安心安全で暮らし続けたいまち」の4つの基本目標を軸に、フルーツ産地としての競争力強化や就農支援、子育て教育環境の整備など、様々な取り組みを行う予定。
今後も「魅力あるフルーツ」「住みよいまち」をアピールし、取り組み情報を継続的に発信していくという。