【ニュース】 JR北海道、冬のひがし北海道PRキャンペーンを1月20日より実施、「SL冬の湿原号」のほか「流氷物語号」を初運転 北海道釧路市

2016.12.22
北海道旅客鉄道株式会社(札幌市中央区、島田修社長)は、平成29年1月20日~3月31日の間、冬のひがし北海道をPRするキャンペーン「冬のひがし北海道周遊紀行」を実施する。

期間中は「SL冬の湿原号」を運転するほか、今年度より冬の流氷を楽しむ列車「流氷物語号」を運転。
あわせて、列車とバスを組み合わせた流氷の旅を満喫する旅行プラン
「冬のひがし北海道周遊紀行」を発売するほか、パンフレットやポスターでは、冬のひがし北海道エリアで運行する様々なバスを紹介、列車とバスを組み合わせた旅行を提案する。
20161222JR北海道

SL冬の湿原号(SL「C11-171号」で牽引)の運転期間は平成29年1月28日・29日、2月2日~12日・16日~19日・23日~26日、運転区間は釧路~標茶・1日1往復。

「流氷物語号」の運転期間は平成29年1月28日~2月28日、運転区間は網走~知床斜里・1日2往復。
同列車は、網走市・斜里町・小清水町各自治体の人々との共同企画で、1・3号では北浜駅の展望台からの流氷風景が、2・4号では浜小清水駅隣接の道の駅での買い物が楽しめるという。

列車とバスを組み合わせた流氷の旅を満喫する旅行プラン「冬のひがし北海道周遊紀行」では、ひがし北海道の魅力の一つである流氷を目的とした8コースを設定。
砕氷船おーろら号またはガリンコ号をセットにしたコースのほか、毎年人気の日帰りコースも引き続き設定した。
ガイドツアー等のオプションも多数設定したという。