【PR記事】 アパホテル、ホテル単体として日本最高層・国内最大級客室数の「アパホテル&リゾート東京ベイ幕張」をグランドオープン 千葉県千葉市

2016.12.09
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、ホテル単体として日本最高層となる「アパホテル&リゾート東京ベイ幕張」(千葉市美浜区)でEAST WING(イースト ウイング、全506室)を増築、客室数でも国内最大級となる2,007室の大型ホテルとして、12月7日にグランドオープンした。
グランドオープンに合わせ、EAST WING棟内に、アパホテルでは初となるペットと泊まれるドッグラン併設の「コテージツイン」(全6室)と、和食レストラン「幕張七十二」(まくはりしちじゅうに)を新設。
CENTRAL TOWER(セントラルタワー、全1,001室)の1階には、ファーマーズバーガー「GREEN TIME」(グリーンタイム)も同日オープンした。

グランドオープン記者発表で、元谷外志雄アパグループ代表は「そもそも同ホテルを取得したのは11年前の2005年12月25日。当時は外資が日本の資産を買い漁る中、ホテル単体として日本最高層のブランドを外資に渡したくないという思いから、当初の入札金額に最終入札で50億円追加して取得した。レジャー需要を取り込むため、大浴場の新設やシングル客室のツイン化など様々な改善を行い、2014年4月にはWEST WING 500室を増築し1,500室体制となったが、2015年度の年間稼働は93.5%を記録した。EAST WINGのオープンで2,000室体制となった現在も90%を超える稼働を維持している。今年は世界戦略元年と位置づけ、9月に北米で39ホテルを展開するCoast Hotelsを取得したが、あくまでも事業の主戦場は東京。」と述べた。
20161209アパホテル&リゾート東京ベイ幕張

同ホテルは、JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩約5分に位置。
「東京」駅まで直通約35分、東京ディズニーリゾート最寄りの「舞浜」駅まで約16分、空の玄関口の羽田空港・成田空港まで直通リムジンバスで約50分の立地。

今回増築したEAST WINGの外観は、黒を基調にゴールドのポイントタイルを施し高級感と存在感のあるデザインで、CENTRAL TOWERを中心にWEST WINGとのシンメトリーとした。

フロント・ロビーはEAST WING棟内に移設。
チェックインの混雑を緩和させるため、業界初(同社調べ)となる、全ての予約経路に対応するアパホテルオリジナル「自動チェックイン機」を開発、今回初導入し、アパ会員なら更にスピーディーなチェックインを可能とした。

客室には、50型以上の大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」、室内の明るさにもこだわりシーリングライトを標準設置。
BBCワールドニュースの無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室・ロビー)に加え、ベッドの枕元には携帯・スマホの充電に便利なコンセントや照明スイッチ類、空調リモコンを集約するなど機能性を追求している。
また、女性専用の大浴殿「若紫(わかむらさき)の湯」を新設。
宿泊者はCENTRAL TOWER「玄要の湯」とWEST WING「飛翔の湯」と合わせ40種48個の浴槽と3種6個のサウナを無料で利用できる。

「アパホテル&リゾート東京ベイ幕張」の所在地は千葉市美浜区ひび野2-3、交通はJR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩約5分。
総客室数は2,007室(CENTRAL TOWER+ WEST WING+ EAST WING)。

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アパホテル&リゾート東京ベイ幕張