【ニュース】 南島原市、「南島原食堂」のコンセプトムービーを公開、特産品のそうめんを提供する山奥の廃校がオープンから1か月の開店日は満員に 長崎県南島原市

2016.11.22
南島原市は11日14日、「南島原食堂」の魅力をより多くの人々に知ってもらうため、公式Webサイトでコンセプトムービーの公開を開始した。

「南島原食堂」は、同市が、今年10月9日に廃校(長野小学校塔ノ坂分校)を改修してオープンした完全予約制の食堂。
これまでの約1か月間の開店日には、新しい観光スポットとして、多くの利用客で満員となり、希望日の予約が取れないほど好評を博しているという。

同店では、南島原の特産品である「手延そうめん」を提供。
長崎県民であれば誰もが知る特産品でありながらも、市内でそれを食べられる場所は殆どなかったという。
20161122南島原食堂

コンセプトムービーでは、「南島原へ、おかえりなさい」というコンセプトや、食堂の世界観を表現。
「南島原食堂」の看板メニュー「おかえりそうめんセット」が提供されるまでの様子を描いている。
Webサイトでは、コンセプトムービーの30秒バージョン、フルバージョン、さらにTVCMの3種類を公開中。

オリジナルメニュー「おかえりそうめんセット」は、16種類のそうめんを1口ずつ味わうことができる商品。
味も良く、見た目にも楽しい一品だという。

なお同サイトでは、もっと多くの人々に「手延そうめん」を楽しんでもらうため、100種類のレシピも掲載。
南島原市民から応募のあったレシピも取り入れた、オリジナルの内容とした。