【PR記事】 万座高原ホテル、名物の石庭露天風呂を連泊でゆっくりと堪能できる連泊湯治プランを販売 群馬県嬬恋村

2016.10.25
万座温泉の「万座高原ホテル」(群馬県嬬恋村、塚本亨支配人)はこのほど、名物の石庭露天風呂を連泊でゆっくりと堪能できる連泊湯治プラン(3泊以上)の販売を開始した。

万座温泉は海抜1,800mに位置し、緑に囲まれた上信越高原国立公園内の温泉地。
源泉の硫黄泉は約80度の高温で、湧出量は1日に540万リットルに達する。
硫黄成分の含有量は日本一と言われており、神経症・冷え症・疲労回復などに効果があるという。
20161025万座高原プリンスホテル

万座温泉の代名詞ともなっている白濁の源泉は姥湯(うばゆ)だが、同ホテルの「石庭露天風呂」では、姥湯(うばゆ・白濁ph2.5)に加え、自社源泉の竜泉の湯(りゅうせんのゆ・黄緑ph2.3)・大苦湯(おおにがゆ・黄色ph2.3~2.2)・嬬取の湯(つまとりのゆ・透明ph1.6)の源泉をブレンドした、色の異なる4色の温泉が楽しめる。
姥湯・竜泉の湯・大苦湯は、水に溶けやすい硫化水素がミネラル等の有効成分を体内に取り込みやすくし、嬬取の湯は硫化水素が少ない分、体内に取り込んだ有効成分を逃がしにくくする効果があるという。

なお「石庭露天風呂」は、同ホテル宿泊客のほか、万座温泉地内にある万座プリンスホテルの宿泊客も無料で利用可能。
両ホテル間を運行しているシャトルバス(温泉シャトル)を利用すると、両ホテルの温泉を相互に楽しめるとしている。

連泊湯治プラン(3泊以上)の販売期間は2016年10月14日~2017年3月31日。

万座高原ホテルの所在地は群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉、交通はJR吾妻線「万座鹿沢口」駅よりバスで40分、タクシーで35分。

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万座高原ホテル