【ニュース】 協和物産、教育の視点から「子どもの未来を育む家」を提供するリノベーションサービス「コソダテリノベ」を開始、ショールームをオープン 東京都江戸川区

2016.08.23
リノベーション住宅デザインなどを手掛ける協和物産株式会社(東京都江戸川区、佐久間唯一代表)はこのほど、教育の視点から「子どもの未来を育む家」を提供するリノベーションサービス「コソダテリノベ」を開始した。
合わせて、同サービスの展開起点となるショールーム(東京都江戸川
区)を、東西線葛西駅近くにオープンした。

専門家×子育て世代の声で立ち上げた「コソダテリノベ」は、子育て世代をターゲットとした、中古マンションのリノベーションを行うサービスで、デザインも含むもの。
中古マンションを探すところから始めたいという人の要望にも応えるという。
20160823コソダテリノベ

出産やこどもの進学を機に自宅を購入する人が多いなか、同社では「子どもの未来を育む家」を提供したいと考え、同サービスを立ち上げた。

立ち上げに先立ち、2016年6月には、さまざまな教育の専門家と建築の専門家、そして地元の子育て世代と一緒に「子どもの未来を育む家とはどのような家なのか」をディスカッションするワークショップを開催。
同ワークショップにより「見つける」「没頭する」「共感される」という3つの学びのキーワードにたどり着き、これらのキーワードをもとに、同サービスを作り上げたという。

同サービスは、「エジソンハウス」「リノ育」という2つのコンテンツで構成。

「エジソンハウス」では、「学び」を、「見つける」「没頭する」「共感される」という3つに分解し、この3つを刺激する仕掛けを家の隅々にまで展開して家を再設計した。
2016年9月中旬には、「エジソンハウス」のモデルルームが完成予定。

「リノ育」では、家づくりを通して行う体験型教育コンテンツを提供。
家族で参加できる「おうちキャンプセミナー」や「奥多摩林業体験」など、住まいに関する体験型イベントも随時開催するとしている。

なお、2016年8月には、倉庫をリノベーションしたショールームを葛西駅近くにオープン。
都心へのアクセス、緑の多さ、行政支援など、子育て世代が住みやすい葛西エリアのショールームを起点として、同サービスを展開していく。
ショールームの所在地は東京都江戸川区中葛西5-27-11、交通は東西線「葛西」駅より徒歩5分。
営業時間は10時~19時、定休日は水曜日。