【PR記事】 三愛高原ホテル、休館し耐震補強工事などを実施、外観・パブリックスペース・女性用露天風呂などをリニューアル 熊本県南小国町

2016.08.03
黒川・瀬の本高原の三愛高原ホテル(熊本県南小国町、杉本真一社長)は、耐震補強工事を実施、あわせて外観やパブリックスペース・女性用露天風呂などのリニューアルも実施し、8月1日より正式再営業を開始した。

同館では、今年4月16日より発生した「平成28年熊本地震」の影響で、営業できない状況となったが、休館して耐震補強工事などを実施。
耐震補強工事完了後の7月16日にプレオープンし、正式再営業まで一部工事外壁塗装を実施していた。
7月16日~8月31日の期間は、宿泊客専用プールをオープンする。


同館は、絶景の露天風呂が自慢の黒川温泉・標高920mの高原に立
地。
南小国町瀬の本高原の大自然が満喫できるとしている。

館内では星空が美しい露天風呂や内湯で黒川温泉(循環ろ過)が楽しめるほか、無料シャトルバスで黒川温泉露天風呂めぐりも楽しめるという。

客室タイプは現在、九重側と阿蘇側の和洋室(ベッド2+和室4.5畳)と、「お部屋タイプ・眺望お任せ(和洋室または和室)」プランを提供してい
る。

三愛高原ホテルの所在地は熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺5644、交通はJR豊肥本線「宮地」駅より車で約30分(事前予約で送迎可)。

宿泊予約は
三愛高原ホテル