【PR記事】 農林漁業体験型民泊サイト「とまりーな」、JAL・農協観光との連携によるWebサイトをJALサイト内で公開、民泊で地方の魅力を再発見 青森県七戸町

2016.05.27
株式会社百戦錬磨(宮城県仙台市、上山康博社長)と子会社のとまれる株式会社(東京都千代田区、三口聡之介代表)は、日本航空株式会社
(JAL、東京都品川区、植木義晴社長」)、株式会社農協観光(Nツアー、東京都千代田区、藤本隆明社長)と連携したウェブサイト「週末ふるさと
Trip」を、JALサイト内で5月26日より公開した。

「週末ふるさとTrip」とは、百戦錬磨とJAL・Nツアーがそれぞれの強みを生かした異業種連携により、農山漁村地域で自然・文化・人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動(=グリーン・ツーリズム)を応援するプロジェクト。
とまれるが運営するサイト「とまりーな」では、地方での農林漁業体験型民泊の宿泊予約サービスを行っており、グリーン・ツーリズムの宿泊拠点として利用できるという。
20160527とまりーな

今回の第1弾では、実際に「とまりーな」に掲載中の青森県七戸町の農家に宿泊し、オーナー家族との交流や田舎暮らし体験の様子を動画コンテンツで紹介している。

「とまりーな」とは、一次産業体験ができる「農林漁家民泊」、お祭り時に宿泊できる「イベント民泊」に特化したマッチングサイト。
民泊により滞在者と地域の住民とのつながりを深め、一過性に終わらせない観光のきっかけ作りとすることで、地域活性化に貢献するとしてい
る。

百戦錬磨ととまれるは、今回のような異業種連携にも積極的取り組みながら、地域の生活を体験する「民泊」という新しい旅の目的を創ることで、観光需要の創出を図る。
日本人をはじめ、外国人観光客にも都市だけでなく地方でのディープな日本を体験してもらうことで、インバウンド効果の地方への波及を促し、国策として推進している地方創生に貢献していくという。