【ニュース】 JR九州、九州新幹線全線開業5周年を記念し、客室乗務員がプロデュースしたオリジナル弁当を3月12日に発売 鹿児島県出水市

2016.03.10
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)は、九州新幹線全線開業5周年を記念し、客室乗務員がプロデュースしたオリジナル弁当「さくらひらり弁当」を3月12日に発売する。

商品の企画にあたっては、鹿児島の駅弁として広く親しまれている松栄軒(鹿児島県出水市、松山幸右社長)の協力により、JR九州の客室乗務員がプロデュースしたもの。
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同商品には、「鹿児島黒豚」や「えびめし」を使用し、新幹線「さくら」にちなんだ「紅大福」や「さくらの塩昆布」を盛り込んだ。
九州新幹線の車内販売限定の商品となる。

「さくらひらり弁当」の販売開始は3月12日より。
販売場所は九州新幹線(博多~鹿児島中央間)の車内販売営業列車
(「さくら」「みずほ」のみ、博多発は9時~21時に発車する列車のみ)。
価格は1,000円(税込)。