【ニュース】 白糸ハイランドウェイ、日本夜景遺産認定「軽井沢 氷柱白糸イルミネーション」を3月14日までの期間中の毎週金・土・日に開催 長野県軽井沢町

2016.02.08
株式会社白糸ハイランドウェイ(長野県軽井沢町、中川均社長)は、上信越高原国立公園内白糸ハイランドウェイ第1駐車場(長野県軽井沢町)で、2月5日~3月14日の期間中、毎週金・土・日に日本夜景遺産認定の「2016軽井沢 氷柱白糸イルミネーション」を開催する。

同イベントは、「白糸の滝」に見立てた氷柱をイルミネートすることで、夜の楽しみが少ない軽井沢地区での夜の観光スポットとしての役割を担うもの。
合わせて、昼間では気付かれなかった自然の美しさを再認識してもらい、環境意識の向上も図るとしている。
また、長野県がウォームビズの一環として実施している「信州あったかシェアスポット・イベント」としても認知されているという。
20160208白糸ハイランドウェイ

「白糸ハイランドウェイ」とは、1963年開通の延長10kmの有料道路で、人気観光スポットの「白糸の滝」「竜返しの滝」を有する「軽井沢のほんとうの素顔が見える森の道」。
今回のイベントは、7月に実施している軽井沢・白糸の滝イリュージョンとあわせて日本夜景遺産登録されている。

同イルミネーションは、光量・色味・制作方法等、環境省へ自然公園法に基づく手続きを経て、自然環境に配慮して開催。
LED電球で発光のさせ方を工夫して効果的な演出をし、周辺環境に配慮し点滅等は必要最小限とした。

期間中は、あたたかなサービスも実施。
料金所で、合言葉の「愛が燃える」を伝えると、カイロを無料で進呈。
2月13日の現地あったか特別イベントでは、無料で「ホットドリンク・ホットタオル」をプレゼントするほか、先着200名に軽井沢チョコレートファクトリーのスウィーツをプレゼントする。

「2016軽井沢 氷柱白糸イルミネーション」の開催期間は2月5日~3月14日の毎週金・土・日(3月14日のホワイトデーも開催)、開催時間は各日16時~19時。