【ニュース】 森トラスト、長野県白馬村と沖縄県宮古島市で合計約2万㎡の土地を取得、2019年~2022年を目途にラグジュアリーホテルを開業 長野県白馬村

2016.01.20
森トラスト株式会社(東京都港区、森章社長)は1月18日、長野県白馬村と沖縄県宮古島市で合計2万1,893㎡の土地を取得したと発表した。

今回取得した土地は、パウダースノーの良質な雪で世界的に知られる国内屈指のスキーリゾート「白馬」でゲレンデから直接スキーイン・スキーアウトができる希少な土地と、白い砂浜と透明度の高いエメラルドグリーンの美しい海で知られる伊良部島の絶景を見渡すことができる海岸沿いの土地。
それぞれ、2019年から2022年を目途に、国際基準のサービスを提供するラグジュアリーホテルの開業を目指す。

白馬村で取得した土地は、外国人にも人気の高い和田野地区に位置。
長野オリンピックの会場にもなった「白馬八方尾根スキー場」の咲花(さっか)ゲレンデに面しているため、スキーイン・スキーアウトが可能な好立地だとしている。
所在地は長野県北安曇郡白馬村大字北城南咲花4821-1ほか(地
番)。
土地面積は1万4,555㎡。

宮古島市で取得した土地は、伊良部大橋の開通(2015年1月)などのインフラ整備により、近年注目が高まっている伊良部島に位置。
白い砂浜と透明度の高いエメラルドグリーンの海が人気の「渡口(とぐ
ち)の浜」至近の海岸沿いにあり、長期滞在志向の宿泊需要が見込まれる土地だという。
所在地は沖縄県宮古島市伊良部字伊良部長底原818-19ほか。
土地面積は7,338㎡。