【ニュース】 富山県、同県の産業デザインを紹介するイベント「TOYAMA DESIGN-伝統工芸・ヘルスケア・ロボット分野における今と未来のものづくり-」を東京・六本木で11月10日~15日に開催 富山県富山市

2015.10.30
富山県は、同県の産業デザインを紹介する展覧会・シンポジウム・交流会イベント「TOYAMA DESIGN-伝統工芸・ヘルスケア・ロボット分野における今と未来のものづくり-」を、AXIS(東京都港区)で11月10日~15日に開催する。

同県は、国内有数の産業集積地として長い歴史を持ち、その実績が高く評価されているという。
中でも、次世代を担う産業として更なる発展が期待されているのは、「伝統工芸産業」「ヘルスケア産業」「ロボット産業」の3分野。
今回の同イベントでは、この3分野の産業デザインにフォーカスし、展覧会・交流会・シンポジウムの3本立ての構成により、同県の取組みを広く紹介する。

展覧会では、3分野で革新的なビジネスモデルを展開している県内企業7社を、デザインの視点から紹介。
併せて富山プロダクツ選定商品のうち、「建材」「エコ」「福祉・健康」「日用品」のジャンルから代表的な商品を紹介する。
なお同県では、県内企業の優れた商品開発を促進するため、品質やデザイン性に優れた工業製品を「富山プロダクツ商品」として選定しているという。

シンポジウムでは、次世代を担う産業分野で現状と今後について、各界第一人者と県内企業の代表者が、デザインの視点からトークセッションを3部構成で行う。

交流会では、オープニングイベントとして、首都圏デザイナーを招待し、参加者との交流会を開催。
会場には富山の美味しい食べ物・地酒を用意する。

「TOYAMA DESIGN-伝統工芸・ヘルスケア・ロボット分野における今と未来のものづくり-」の開催日時は、展覧会(申込不要)が11月10日~15日の10時~18時(最終日は16時閉場)、交流会(原則申込制・当日受付も可)が11月10日の18時~20時、シンポジウム(申込制・各部定員60名・先着順)が11月13日の14時~18時。
開催場所はAXIS(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル)。
申込みは株式会社TRUNKまで。