【ニュース】 阪神電気鉄道、半日型リハビリデイサービス施設「はんしんいきいきデイサービス」の6号店を11月に出店、大阪・野田地区では2店舗目 大阪府大阪市

2015.09.17
阪神電気鉄道株式会社(大阪市福島区、藤原崇起社長)は、半日型リハビリデイサービス施設「はんしんいきいきデイサービス」の6号店となる「はんしんいきいきデイサービス大阪野田南店」(大阪市福島区)を11月2日に出店する。

「はんしんいきいきデイサービス」は同社による直営事業。
2013年10月に阪神西宮駅高架下で第1号店を出店、これまでに阪
急・阪神沿線で5店舗を出店してきた。
今回の同店の出店は、既存店の大阪野田店(3号店)が好評だったことによるもの。

「はんしんいきいきデイサービス」の既存店舗については、沿線地域に密着した鉄道会社の直営事業という安心感に加え、最新機器ときめ細かなスタッフによるリハビリメニューが奏功。
2014年度実績は、2013年度比較で契約者数の増加率が200%を超えるなど、順調に事業規模を拡大、阪神地域を中心に着実に浸透してきているという。

同施設の特長は、採光が良く、内装の配色も明るい色を多く使うことで、前向きな気持ちでリハビリに取り組める環境作りを行っている点。
また、国内で唯一ドイツの認証を取得した信頼性の高いリハビリ機器を使用しているほか、事前に利用者の身体の状況や改善目標などをしっかりと把握、それに応じたプログラムを提供するとともに、定期的に最新の機器による効果測定も行う。
さらに、リハビリ機器の製造元・酒井医療株式会社と提携、同社から十分な技術指導を受けたスタッフがサービスの提供を行っているとしている。

「はんしんいきいきデイサービス 大阪野田南店(6号店)」の所在地は大阪市福島区野田5丁目17-24。
延床面積は86.08㎡。
開設日は11月2日。
営業日は月曜日~金曜日(祝日も営業、年末年始を除く)。
食事・入浴等のサービスは無し。