【ニュース】 神戸SC開発、JR明石駅商業施設「ステーションプラザ明石」の名称を「ピオレ明石」に変更、リニューアルオープン時期を2016年2月頃に変更 兵庫県明石市

2015.08.31
神戸SC開発株式会社(神戸市東灘区、山田 宗司社長)は8月28日、JR「明石」駅高架下でリニューアル工事中のショッピングセンター「ステーションプラザ明石」(兵庫県明石市)の施設名称を「ピオレ明石」に変更すると発表した。
既存のSC「ピオレ姫路」とブランドを統一し、SCイメージの向上を図るのが目的。

また、当初予定していた2015年秋のリニューアルオープン時期についても、高架橋耐震補強の追加工事などの影響により、2016年2月頃へ変更するとしている。

「ステーションプラザ明石」は、1964年(昭和39年)に「明石ステーションデパート」として開業。
1996年(平成8年)にはリニューアルに伴い施設名称を「ステーションプラザ明石」に変更、今年1月12日に東館・西館を閉館するまで約50年間にわたり営業してきた。
20150831ステーションプラザ明石

リニューアル後の施設コンセプトは「くらし、うれし、アカシ。-ちょっと上質なフダンへ-」。
施設名称「piole明石」(ピオレ アカシ)の意味は、「people」「eki」
「impression」「originality」「life-style」の頭文字を組み合わせた造語。
人々と駅とを結ぶ橋渡し役として、夢やトキメキにつながる感動、個性豊かな独創性、理想のライフスタイルを提案し続けるSCを目指す。

ロゴマークは、キーカラーのピンク色で「若さと情熱」をイメージし、中心に位置するグリーン色で森などの自然を表し、「憩いの空間」をイメージした。

リニューアルオープン時期は2016年2月頃(予定)。
なお同発表は、2015年8月28日時点の計画に基づくもので、今後変更される場合があるとしている。