【ニュース】 高松青年会議所、うどんと音楽のコラボイベントを9月5日・6日に高松市で初開催 香川県高松市

2015.08.19
公益社団法人高松青年会議所(香川県高松市、十河陽之助理事長)
は、うどんと音楽をコラボレーションしたイベント「魂をこめて、小麦をこねて。~うどん×音楽 魂のコラボ~『うどんフェス’15』」を、9月5日・6日にサンポート高松(香川県高松市)で初開催する。

合い言葉は「SOUL FLOUR!(小麦の魂)」。
観光交流人口の増大を目的に、2万人を動員する予定だという。

5日の13時~15時には、小倉博和さん、元THE BOOMのボーカル宮沢和史さん、元レミオロメンのボーカル藤巻亮太さんによるライブ
「SETOUCHI SOUL FLOUR MUSIC」(事前優先入場券あり)を実施する。
17時~20時には、「UDON the MUSIC」として、mimikaさんをメインパーソナリティにFM815のサテライトブースを開設。
ジャアバーボンズのライブを中心とした地元ミュージシャン計6組を招聘し、うどんを踏みながらイベントを盛り上げる。
「うどん踏みダンス」では、小倉博和さん作詞作曲による「Soul Flour
UDON」にのせてうどんを踏むという。

6日の10時~14時には、世界最長のうどんに挑戦、長さ2,000mの世界記録に、来場者参加で挑む。
また、かけうどんにコロッケを直接トッピングするさぬきの独特な食文化も発信する。

その他、会場には、うどん・四国の食・お土産ブースなど計24ブースが出店。
キッズダンスや源平おいでまいキャラバン隊のステージイベントも開催するという。

「うどんフェス‘15」の開催日時は9月5日の12時~20時・6日の10時~14時。
開催場所はサンポート高松 多目的広場・大型テント広場・デックスガレリア・アート広場。
入場・観覧無料。