【ニュース】 中国SC開発、「広島新幹線名店街」を5月22日に増床オープン、店舗面積は1,600㎡から3,000㎡に 広島県広島市

2015.05.08
JR西日本グループの中国SC開発株式会社(広島市南区、湊和則社長)は、広島駅ビル内の「広島新幹線名店街」を5月22日に増床オープンする。
JR広島駅改良工事の一環。
今年で開業40周年を迎える「広島新幹線名店街」は、広島の陸の玄関口として、土産物や飲食を中心に展開してきた。
今回の増床では、店舗面積を約1,600㎡から約3,000㎡に拡大する。
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同施設のコンセプトは、「広島の名産・銘品の発見、発信」。
増床後の施設内では、広島の銘産品を揃えたセレクトショップのほか、酒類・弁当・スイーツ・カープグッズ専門ショップなど「広島らしさ」をテーマにした店舗や、書籍とカフェが融合した「ブックス&カフェ」を新たに展開する。
「広島新幹線名店街」の店舗面積は約3,000㎡(既存約1,600㎡、増床約1,400㎡)。
店舗数は53店舗(新規19店舗、改装7店舗、既存27店舗)。
営業時間は物販が8時30分~20時、飲食が11時~22時(一部営業時間が異なる店舗あり)。