【ニュース】 阪急阪神ホールディングスグループ、新企画・阪急阪神沿線の市民団体との協働プログラム「阪急阪神 ええまちつくり隊」を初開催、市民団体の「広報活動」をバックアップ 大阪府大阪市

2015.01.23
阪急阪神ホールディングスグループは、同社が進める社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト(ゆめ・まちプロジェクト)」で、新プログラム「阪急阪神 ええまちつくり隊2015」を3月より開始する。
同プログラムでは、阪急阪神沿線の市民団体と協働し、阪急阪神沿線でボランティア体験や社会課題を啓発する8つのプログラムを選定、そこに参加するファミリーやアクティブシニアなど400名を募集するとしている。
今回は、児童虐待の防止につながる啓発セミナーや六甲山系に残る貴重な草原を保全するボランティア体験、西宮の浜の景観保全につなげるワークショップなど、幅広いプログラムを「阪急阪神 ええまちつくり隊」として選定した。
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同プロジェクトでは、資金面だけでなく、沿線情報誌活用や鉄道駅における市民団体活動の紹介などを通じ、「広報」面でも市民団体を全面的にバックアップ。
市民活動の活性化、沿線の価値向上につなげていくとしている。
なお同プロジェクトではこれまでにも、阪急阪神沿線のまちが「未来にわたり住みたいまち」となるよう活動を行ってきた。
今回、沿線で同じ志のもとに活動する市民団体と「共創」することによって、沿線全体で「いいまちをつくりたい」という気運を高めていくとしている。
「阪急阪神 ええまちつくり隊2015」の実施期間は3月19日~4月18日。
募集人数は400名 (応募者多数の場合は抽選)、料金は参加無料。
応募は「阪急阪神 ええまちつくり隊2015」ホームページから受け付ける。
応募期間は1月23日~2月23日。
実施体制は、主催が各プログラム実施の市民団体。
協力は、阪急阪神ホールディングス株式会社(運営事務局)、社会福祉法人大阪ボランティア協会、関西テレビ放送株式会社、株式会社阪神コンテンツリンク。
問い合わせは、阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局(阪急阪神ホールディングス株式会社 人事総務室 総務部 社会貢献担当)。