【ニュース】 表示灯、山形県内6ヶ所の交番に広告付インフォメーションマップを設置 山形県山形市

2015.01.07
総合広告代理店の表示灯株式会社(名古屋市中村区、上田正剛社長)は2014年12月26日、山形県内6ヶ所に「交番ナビタ(広告付インフォメーションマップ)」を設置した。
設置場所は、山形警察署、山形駅前交番、東部交番、新庄警察署駅前交番、鶴岡警察署駅前交番、酒田警察署本町交番。
今回の設置は、大阪府、徳島県に続いて全国で3例目。
東北では初の設置となる。
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「交番ナビタ」には、付近の文化・教育施設などの公共施設観光地のほか、広告スペースには医療施設や企業などを表記。
色弱者にも見やすい「色覚バリアフリーマップ」を採用しているほか、フェリカ機能やQRコードで広告掲載企業の電話番号や地図などの情報を入手できる機能(ナビタッチ)も搭載している。
さらに、多言語化(4ヶ国語)にも対応したユニバーサルデザインとし、日本政府観光局(JNTO)の案内なども記載しているという。
同事業は、社会貢献事業に賛同する企業からの広告掲出料を基に、設置や地図内容の更新などの維持管理に掛かる費用をすべて同社が負担するもの。
警察本部や地方自治体の負担は一切なく、むしろ自治体に税外収入をもたらす仕組みになっているという。