【ニュース】 西武鉄道と西武プロパティーズ、大泉学園駅北口地区市街地再開発で新商業施設「Grand Emio大泉学園」を2015年4月にオープン 東京都練馬区

2014.12.25
西武鉄道株式会社(埼玉県所沢市、若林久社長)と株式会社西武プロパティーズ(埼玉県所沢市、安藤博雄社長)は12月24日、大泉学園駅北口地区市街地再開発組合が開発を進めている再開発ビル「リズモ大泉学園」の低層部分で、新商業施設「Grand Emio(グランエミオ)大泉学園」を2015年4月にオープンすると発表した。
西武鉄道池袋線「大泉学園」駅は、1日平均の乗降客数が約8万4,000人(2013年度)と、西武鉄道全体で8番目に多い駅。
路線バスの発着数も1日1,000便を超えるなど、地域の主要な交通拠点となっている。
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「グランエミオ大泉学園」は、大泉学園駅北口改札からペデストリアンデッキで直結し、地下1階から3階の4フロアで構成する。
「食」×「集い」×「文化」をテーマに、地下1階にはスーパーマーケット、1階にはカフェや生花、ペデストリアンデッキと接続する2階にはベーカリーやファッション、服飾・生活雑貨、3階にはレストランのほか大型書店や音楽教室など、バラエティ豊かな28店舗を導入するという。
「グランエミオ大泉学園」の所在地は東京都練馬区東大泉1丁目28番1号。
店舗面積は約4,930㎡、店舗数は28店舗。
開業日は2015年4月中旬(予定)。
再開発ビル「リズモ大泉学園」全体の建築敷地面積は5,110.71㎡、延床面積は3万7,736.28㎡(容積対象2万5,058.16㎡)。
構造は鉄筋コンクリート造・鉄骨造、階数は地下2階・地上27階・塔屋1階。
商業施設のほか、練馬区大泉区民事務所、仮称地域活動支援コーナー、(仮)練馬区立図書館大泉学園駅受取窓口等の公益施設、銀行2行が入居予定。
施設屋上には屋上庭園を整備予定。
住宅部分は約1万8,420㎡(駐車場、駐輪場部分を除く)、168戸。