【ニュース】 氷見市など、「終着駅」のまちが一堂に集い未来を考える「第2回 終着駅サミットin氷見」を11月29日に開催 富山県氷見市

2014.11.26
終着駅サミットin氷見実行委員会は、「終着駅」のまちが一堂に集い未来を考える「第2回 終着駅サミットin氷見」を11月29日に開催する。
北陸新幹線開業記念事業「世界で最も美しい湾クラブ」加盟記念事業の一環。
共催は氷見市・氷見商工会議所・氷見市観光協会・JR氷見線応援委員会。
同イベントでは、目前に控えた北陸新幹線金沢開業を見据え、まちの顔をつくる「終着駅」の新たな役割と存在意義について見つめ直すため、「終着駅」を持つ自治体や関係機関等が一堂に会し、住民や鉄道ファンと一緒に、駅を基点としたまちづくりへの方策を考える。


基調講演は、山形鉄道代表取締役社長・野村浩志氏による「“アイデア鉄道”フラワー長井線(山形県)~民間公募社長が仕掛けた活性化戦略~」。
ゲスト講演は、鉄道写真家・中井精也氏による「“魅力を切り取る”世界で最も美しい湾を望む氷見線の情景~カリスマ写真家が語る終着駅は始発駅~」、講演は大阪産業大学教授・波床正敏氏による「“里山里海を結ぶ”城端・氷見線活性化の処方箋~使いやすく連携のとれたローカル鉄道を目指して~」。
パネルディスカッション「“まちの顔をつくる”終着駅の役割~シビックプライドを高め、記憶をつなぐ~」のパネラーは、JR西日本金沢支社副支社長・東敏明氏、栗生総合計画事務所代表/氷見駅周辺整備設計者・栗生明氏、高橋正樹高岡市長、田中幹夫南砺市長。
アドバイザーは野村浩志氏・波床正敏氏、コーディネーターは本川祐治郎氷見市長。
「第2回 終着駅サミットin氷見」の開催日時は11月29日の13時15分~17時30分、特別企画「氷見市長とのまち歩き」の開催日時は11月30日の9時~12時。
会場は氷見市ふれあいスポーツセンター(富山県氷見市鞍川43-1)。
問い合わせは終着駅サミットin氷見実行委員会事務局(氷見市観光・マーケティング・おもてなしブランド課)まで。