【ニュース】 みやま市とエプコ、経済産業省の実証事業「みやまHEMSプロジェクト」で「体感ショールーム」をオープン 福岡県みやま市

2014.10.30
福岡県みやま市と株式会社エプコ(東京都足立区、岩崎辰之代表)は、「みやまHEMSプロジェクト」の取り組みをより分かりやすく体感してもらうための「体感ショールーム」を11月2日にオープンする。
両者は2014年8月より、経済産業省の補助事業「大規模HEMS情報基盤整備事業」で、HEMS管理事業者、及びHEMSデータ利活用事業者としてコンソーシアムに参加している。


「みやまHEMSプロジェクト」は、経済産業省の実証事業として、みやま市の2,000世帯にHEMS(ヘムス)機器(家庭の電力がどのくらい使われているかを計測する機器)を設置し、省エネと電力データを活用した豊かな暮らしを体感してもらうプロジェクト。
両者は、「体感ショールーム」のオープンにあたり、オープン初日にセレモニーを開催する。
開催日時は11月2日の10時~11時。
会場は福岡県みやま市瀬高町小川21-2 スマイルパレスガーデン(みやま市役所本庁南口真正面)。
当日は、挨拶、ショールームの概要紹介、テープカット、祝い餅まきを実施後、11時よりショールーム見学となる。