【ニュース】 中央グリーン開発、越谷レイクタウンで全98棟の大規模分譲住宅を開発、第1期ではハワイリゾートをテーマにした「アロハ・テラス」全30棟を10月18日より販売 埼玉県越谷市

2014.10.14
ポラスグループ内で大規模分譲住宅の企画・販売を手掛ける中央グリーン開発株式会社(埼玉県越谷市、中内景太良代表)は、越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)で、総棟数98棟の戸建分譲住宅「パレットコート越谷レイクタウンリゾート」を開発、第1期としてハワイリゾートをテーマにした「アロハ・テラス」全30棟を10月18日より順次販売する。
開発コンセプトは、「リゾート感覚で暮らす家」。
太陽と青空、吹き抜ける風がさわやかなこの地で、「ハワイ」「地中海」「カリフォルニア」「アジア」の4つのリゾート地をテーマに、街づくりを実施する。
販売はテーマ毎に順次行っていくという。


今回、第1期分として販売する「アロハ・テラス」では、オレンジと赤茶系の屋根と白壁のコントラストが美しい外観とする。
街区の入り口には、巨大なココスヤシを植栽、街全体がハワイリゾートの雰囲気に包まれるとしている。
インテリアについても、アクセントウォールを大胆に活用、建具も素材感を活かした浮造りタイプとするほか、フローリングもそれらに相応しい木目調や大理石調のものを採用。
ハワイの高級リゾートのエッセンスを随所に取り入れるとしている。
間取りプランは、ライフスタイルに合わせて選べる空間として、「ハレ・ケイキ」(子育て重視)、「ハレ・パイナ」(交流重視)、「ハレ・カラマ」(居心地重視)、「ハレ・ハラウ」(趣味重視)の4つのプランを用意した。
なお、「パレットコート越谷レイクタウンリゾート」では、今回の「アロハ・テラス」に続き、「地中海リゾート–Olive Casa-(オリーブ・カーサ)」「カリフォルニアリゾート–Coastal Street-(コースタル・ストリート)」「アジアンリゾート–Oriental Villa-(オリエンタル・ヴィラ)」を順次展開するとしている。
「パレットコート越谷レイクタウンリゾート」の所在地は埼玉県越谷市越谷都市計画事業越谷レイクタウン特定土地区画整理事業58街区1他。
交通はJR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅より徒歩9分。
総戸数は98棟。
敷地面積は155.46㎡~192.80㎡、建物面積は95.22㎡~111.41㎡。
間取りは、2(3)LDK+土間収納+パントリー+書斎コーナー+ウォークインクローゼット~3(4)LDK+土間収納+パントリー+ウォークインクローゼット+グルニエ。
販売価格は未定。
概要の建物面積・間取は、アロハ・テラス1期1次・2次。