【ニュース】 札幌グランドホテル、酪農学園大学の学生販売員によるトマトの販売実習を実施 北海道札幌市

2014.08.25
札幌グランドホテル(札幌市中央区、秋月清二総支配人)は、酪農学園大学(北海道江別市、干場信司学長)の学生販売員によるトマトの販売実習を、8月22日・23日に同ホテルで実施した。
同企画では、今年6月に同ホテルのスタッフが同大学で学生たちと共同でトマトを定植。
7月の収穫を経て、今年度3回目の共同企画として実施した。
※写真は収穫時の様子。


今回は、3年生を主体とした5名程度の学生販売員が、自分たちで生産したトマトを実際に販売。
接客のマナーをはじめ、流通や利用客のニーズに関しても学びを深めていく販売実習を実施した。
実習前日の8月21日には、同ホテルスタッフによる接客に関するレクチャーを実施。
当日は、栽培した様々な色や形のトマトを販売した。
販売した品種は、ピッコラカナリア、ロッソナポリタン、トスカーナバイオレット、プチポンカナリア、プチポンバイオレット、ピンキー、ラブリーさくら、ブラッディータイガー等。
同ホテルは、食に関する体験や学びの普及だけでなく、これから活躍していく世代の育成のため、今後も様々な形でこうした企画に協力していくとしている。