2022.10.21
公益社団法人島根県観光連盟(島根県松江市、皆美佳邦会長)は、観光ブランド「&ご縁の聖地」を2022年2月に開始後、初のリアルイベントとなる「神在月にgoodな、つながりを。」を、2022年11月3日~6日に島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」(東京都千代田区)で開催する。
2022年11月3日には出雲大社(島根県出雲市)で神迎え祭が執り行われ、全国から神々が出雲の地に集い、縁結びの会議が行われるほか、11月5日が縁結びの日に制定されているなど、11月は「ご縁の聖地」への注目が高まる神在月。
同イベントを通じ、出雲路と東京とをむすび、「goodな毎日」につながるきっかけとなる企画を届けるとしている。
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2022.10.17
鮮魚小売業の有限会社三光水産(鳥取県境港市、浜橋多聞代表)は2022年10月16日、港町ならではの魅力を食べて・買って・遊んで・学べる複合施設「HATONOVA三光丸 境港」(鳥取県境港市)をオープンした。
同社は40年以上にわたり、松葉ガニを中心とした同地ならではの新鮮な魚介を扱ってきたが、購入客からは「ここで焼いて食べられないか」「昨年買って帰ったカニがおいしくて、また来た」といった声があったという。
同複合施設では、こうした声に応えるとともに、同地の豊かな食文化の継続・発展、観光促進への寄与、食育への貢献なども目指すとしている。

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2022.09.27
コーヒー豆の製造・販売・通販を手掛ける株式会社澤井珈琲(鳥取県境港市、澤井幹雄代表)は、10月1日の「コーヒーの日」に合わせ、今年8月に製造方法で特許を取得した、コーヒーの葉から作るお茶「トリゴネコーヒー茶
」の販促を拡大する。
これまでは茶筒で年間7,500本を生産していたが、今後は年間1万本まで増産する予定。
コーヒーは温暖な地域でしか栽培できないと考えられており、国内では沖縄・小笠原地域(北緯26~27度)がコーヒー栽培の限界とされている。
同社の珈琲農園がある境港市は、北緯35度で年間平均気温が14.9度で、冬場は積雪で氷点下にもなる寒冷地帯だが、2017年3月に珈琲栽培を開始。
寒さ対策のために栽培用ビニールハウスを4棟建て、その中で苗木の生育を開始、ビニールシートを二重にして加湿器をつけるなどしたが、寒さ以上に困難を極めたのは真夏の暑さだったという。
ビニールハウスの高温の中での作業や管理は厳しく、最初の一年が最も苦労した。
手探りでの栽培に3,000本近くが枯れてしまったものの、試行錯誤の末、現在は2万本の生育に成功しており、コーヒーの実も収穫できるようになったとしている。

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2022.08.25
IT機器のリユース事業を手掛けるリングロー株式会社(東京都豊島区、碇敏之代表)は、同社が運営する「山守集学校(やまもりしゅうがっこう)」(鳥取県倉吉市)で、「第3回のんびり山守びより 山守夏祭り」を2022年8月28日に開催する。
当日は、オリジナルLINEスタンプ教室、タイピングゲーム、クイズラリー、お菓子すくいなど、子ども向けコーナーのほか、中高生向け出前図書館、キッチンカー、軽トラマルシェなどを実施するという。
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2022.08.03
鳥取砂丘会館(鳥取県鳥取市)は、建築家・隈研吾氏設計による「タカハマカフェ」を2022年8月20日にオープンする。
同カフェの建物には鳥取県産材を活用し、耐震や耐火に強い直交集成板を採用。
地元焙煎のコーヒーや手作りクラフトコーラ等を提供する。
砂丘を見渡せる屋上には、車椅子でも移動できるよう、エレベータを導入したという。

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2022.07.29
大建工業株式会社(大阪市北区、億田正則社長)は、鳥取県日南町を生産拠点とし、野菜や花卉の栽培に適した性能を付与した木質培地「グロウアース」の製造ライン設備を増強する。
2021年1月に発売を開始した同商品は、木質資源を有効に活用する新規事業として、まずは農業・園芸資材分野に向け、販路開拓の取り組みを進めてきた。
今回、好調に推移する販売状況を受け、本格的な販売拡大に向け、発売以来初となる製造設備の増強を行う。
既存設備の生産稼働と並行し、乾燥工程の設備増強を行い、ライン全体の生産能力を高めた上で、2022年9月から新設備の本格稼働を開始する予定。
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2022.07.26
公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構(鳥取県鳥取市、森谷邦彦理事長)と鳥取県(平井伸治知事)は、鳥取県へのIJUターン希望者を対象に、市町・移住関係団体が参加する「住む・働く・鳥取県 移住フェア」を2022年8月6日にオンラインで開催する。
共催は認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区、高橋公理事長)。
当日は、個別相談会や移住セミナーのライブ配信、移住トーク番組「とりト~ク」の上映などを実施する。
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2022.06.22
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)は、富山県・福井県・公益社団法人福井県観光連盟・鳥取県・株式会社JR西日本コミュニケーションズ・ジオリブ研究所合同会社・株式会社地域ブランディング研究所・一般社団法人Work Design Lab等と共同し、「地域ものがたるアンバサダー ~美食地質学×第2のふるさとを巡る旅~」の活動を2022年6月より開始する。
主催は日本海3県アンバサダー推進協議会。
JR西日本では、沿線自治体をはじめとした地域の人々との協働による西日本エリアの活性化に向けた取り組みとして、関係人口の創出に取り組んでおり、今回の同取り組みもその一環。

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2022.06.07
大山山麓・日野川流域観光推進協議会(鳥取県米子市、伊木隆司会長)・JR西日本レンタカー&リース株式会社(兵庫県尼崎市、今井克己代表)・西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)の3者は、「白砂青松の弓ヶ浜サイクリングコース」を活用した観光誘客を目指し、米子駅を発着するレンタサイクルサービス「弓ヶ浜レンタサイクル」の提供を2022年7月1日より開始する。
密にならない安心安全な遊び方としてサイクリングに注目が集まるなか、同地域では「白砂青松の弓ヶ浜サイクリングコース」が令和2年3月に竣工。
同コースは、弓ヶ浜半島の北西、海岸沿いの白砂青松の砂浜に設置された約16kmのサイクリングコースで、途中、皆生温泉、アジア博物館・本池美術館、夢みなとタワー、境港さかなセンターなどがある。
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2022.06.03
鳥取県(平井伸治知事)とANAあきんど株式会社(東京都中央区、菅谷とも子社長)は、航空路線を活用した鳥取県の観光振興及び地域創生に資することを目的に、業務連携協定を締結する。
協定締結式は、2022年6月3日10時10分より都道府県会館(東京都千代田区)で実施。
昨年11月に「とっとり翼の大使」に就任したANAの現役客室乗務員の山田葵さんかが日ごろの活動を紹介するという。
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