2022.05.18
株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(東京都港区、穂積輝明会長兼社長)はこのほど、ホテル近隣の提携飲食店で利用できる食事券が付いた宿泊プランを全国のカンデオホテルズ
(上野公園、静岡島田、亀山、大阪なんば、奈良橿原、ザ シンギュラリホテル&スカイスパ アットユニバーサル・スタジオ・ジャパンを除く)で発売した。
カンデオホテルズでは、地域貢献を目的とした施策の一つとして、宿泊と合わせてホテル近隣の飲食店での飲食を楽しめるプランを随時企画・販売している。
今年の大型連休では、都道府県を越える移動の制限や自粛が3年ぶりに呼びかけられなかったことから、カンデオホテルズでは休止していた飲食店との提携プランを再開。
同プランを利用する宿泊客が地元の飲食店を訪れることで、経済の活性化に貢献したいとしている。

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2022.05.12
町田市未来づくり研究所(町田市企画政策課内、市川宏雄所長)は、新型コロナウイルス感染症をきっかけとして加速度的に変化した状況を調査・分析し、いわゆる「アフターコロナ」での郊外都市に求められる都市機能・公共サービスなどについて調査研究を行う。
同研究所は昨年度、2050年の未来の町田市の姿を描いた「町田市未来シナリオ」を策定。
同調査研究は、「町田市未来シナリオ」での研究成果を踏まえた上で、アフターコロナ時代の郊外都市に求められている機能を把握し、今後取り組むべき施策の方向性を市に提言することを目的に実施するもの。
調査結果については、市民をはじめ、関係する市内外の事業者との連携によるまちづくりの参考資料とするため、定期的に情報発信していく予定としている。
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2022.05.11
「京王プラザホテル
」(東京都新宿区、株式会社京王プラザホテル、若林克昌社長)はこのほど、ホテルメイドのコペンハーゲナーの製造過程で生じる切れ端を使用した「The Edges of Kopenhagener」の販売を数量限定で開始した。
同商品は、同ホテルが長年にわたりエコロジーをはじめとした様々な取り組みを実施している中で、ホテルで働くスタッフのアイデアから生まれたもの。
焼き上がったものをひとつひとつ手作業でカットする製造工程の途中で生じる切れ端は、形は整っていないが、トロッとはみ出たあんずジャムやほろりと崩れるクッキー生地は変わらない美味しさだという。

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2022.05.11
三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、宮島正治社長)は、1階にコワーキングスペースを併設した賃貸マンション「The Parkhabio SOHO(ザ・パークハビオ ソーホー)」の第2弾
「The Parkhabio SOHO 代々木公園」(東京都渋谷区)・第3弾「The Parkhabio SOHO 祐天寺」(東京都目黒区)を始動、シリーズとして本格稼働する。
同シリーズでは、2020年9月に第1弾「The Parkhabio SOHO 大手町」(東京都千代田区、2022年6月竣工予定)を着工。
現在、第1弾から第3弾物件まで全て着工済だという。
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2022.05.11
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は、病院不動産開発事業の第2号案件として進めてきた「WELLPARKS 等々力(A棟)」(東京都世田谷区)をこのほど竣工、5月10日に開業した。
同事業は、同敷地内の既存医療施設「ローズレディースクリニック」の建て替え(A棟)と医療モール(B棟)の計画を含む複合開発。
同社が土地建物を開発し、竣工後は医療法人社団ローズレディースクリニックと有限会社ブルークロス(調剤薬局)が運営を行う。

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2022.05.09
株式会社大京(東京都渋谷区、深谷敏成社長)は、今後開発する分譲マンションで、電気自動車(EV)充電コンセントを空配管を含め全駐車区画に標準設置する。
同社は2010年より、開発する分譲マンションで、駐車区画数の
10%にEV充電コンセントを標準設置してきた。
今回、業界初(同社調べ)の取り組みとして、この設置率を50%に引き上げるとともに、残りの駐車区画には、将来的にEV充電コンセントの増設が可能な空配管を設置する。
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2022.05.06
株式会社京急イーエックスイン(横浜市西区、染崎素洋代表)は
2022年4月30日、鎌田エリア2店舗目となる新規ホテル「京急EXイン京急蒲田駅前
」(東京都大田区)をオープンした。
同ホテルは、京急本線・空港線「京急蒲田」駅より徒歩3分、JR京浜東北線「蒲田」駅より徒歩約10分の立地。
徒歩6分圏内には、大田区区産業プラザPiO、大田区民ホール・アプリコ、ニッセイアロマスクエア、大田区区総合体育館、テクノポートカマタセンタービル、東京蒲田医療センターなどがある。
館内には男女別大浴場などを完備した。

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2022.05.02
阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、諸冨隆一社長)は5月2日、シナネンホールディングス株式会社(東京都港区、山﨑正毅社長)の新本社ビルと阪急阪神不動産の分譲マンション「ジオ」を同一敷地内で一体開発する事業「(仮称)品川区東品川1丁目計画」(東京都品川区)を着手する。
同事業では、シナネンホールディングス創業地の敷地一帯(同計画地)を阪急阪神不動産が取得し、同計画地に建設する新本社ビルの建設資金と土地代金を相殺する「等価交換方式」を採用。
また、一団地認定を取得した上で、同一敷地内に新本社ビルと分譲マンションの2棟を建設、各棟の独立性を確保することで、セキュリティやプライバシー性を向上させるなど、長期間利用される各棟の資産価値の維持・向上を企図した計画としている。
一団地認定とは、一団地建築物設計制度(建築基準法第86条1項)により、特例的に複数建築物を同一敷地内にあるものとみなして建築規制を適用する制度。

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2022.05.02
京成電鉄株式会社(千葉県市川市、小林敏也社長)は4月28日、東京都荒川区(西川太一郎区長)と「空き家等対策に関する協定書」を締結した。
同社はこれまで、「地域との共生による京成グループのプレゼンス強化」を掲げ、沿線自治体等と連携し、様々な地域活性化施策に取り組んできた。
同社が沿線自治体と空き家等対策に関する協定を締結するのは、今回の同区で5例目となる。
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2022.04.27
UDS株式会社(東京都渋谷区、黒田哲二社長)は4月27日、同社が企画・設計・運営を手掛け、渋谷のパブリックハウスを目指すホテル「all day place shibuya
(オールデイプレイス シブヤ)」(東京都渋谷区)を開業する。
同ホテルのインテリアデザインには、建築家の元木大輔氏が代表を務めるDDAAをパートナーに迎え、まちの中での場づくりを手掛ける同氏と共に、渋谷のまちとつながるホテルを作り上げた。
1階エントランスはまちに開かれ、外部と内部が連続し心地よく過ごせる、広場のようなパブリック空間とし、2階のホテルレセプションは、ホテルがオープンしてからも更新・成長できるよう、余白のある空間にしたという。

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