2017.12.20
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構、横浜市中区、中島正弘理事長)とイケア・ジャパン株式会社(千葉県船橋市、ヘレン・フォン・ライス代表)は、全国で実施しているプロジェクト「イケアとURに住もう。」の平成29年度新プラン展開を決定、東京都・千葉県・福岡県で5団地6プランを追加し、平成30年1月27日よりから入居者募集を開始する(一部団地を除く)。
新プランでは、クラシカルな色調のツートンカラーの壁を特徴とした住戸や、海辺の爽やかさをイメージした住戸、壁面にキャビネットなどが設置できるカラフルな壁を用意した住戸などを設定。
団地ロケーションに合わせ、そこに住む家族の暮らしを想定し、暮らし方を提案しているという。

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2017.12.18
相鉄グループの株式会社相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区、吉田修社長)は、株式会社モリモト(東京都千代田区、森本浩義社長)グループの株式会社モリモトホールディングスと運営委託を契約を締結、相鉄フレッサインチェーンとしては24店舗目となる「相鉄フレッサイン 東京神田」(東京都千代田区)を2018年3月15日に開業する。
同日より宿泊の予約受付を開始した。
同ホテルは、JR「神田」駅より徒歩4分、東京メトロ銀座線「神田」駅より徒歩5分に位置し、東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅、都営新宿線「岩本町」駅、JR「新日本橋」駅が徒歩圏内のアクセスに優れた立地。
隣接するエリアには商業施設が集積する大手町エリア、日本橋エリア、秋葉原エリアなどがあり、ビジネスをはじめ、レジャーやショッピングにも便利だという。
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2017.12.18
楽天グループで民泊事業を手掛ける楽天LIFULL STAY株式会社(東京都千代田区、太田宗克社長)と、住宅・不動産・建設業界に特化した経営コンサルティング会社のハイアス・アンド・カンパニー株式会社(東京都品川区、濵村聖一社長)は12月15日、民泊向け戸建型宿泊施設の供給における業務提携で合意したと発表した。
楽天LIFULL STAYは、提供している民泊・簡易宿所向けのブランディングと運用代行サービス「Rakuten STAY」で、今後様々なサブブランドを展開予定。
今後は、サブブランドとして一戸建てタイプの宿泊施設ブランド「Rakuten STAY HOUSE」を展開、民泊向け戸建型宿泊施設の供給を図っていく。

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2017.12.15
H.I.S.ホテルホールディングス株式会社(東京都新宿区、澤田秀雄社長)は12月15日、「変なホテル」の都内初進出店舗となる、都市宿泊型ホテル「変なホテル東京 西葛西
」(東京都江戸川区、ウマルフ マルフ マネージャー)をオープンした。
これまでにオープンした長崎・舞浜・愛知の3ホテルは、テーマパーク至近という立地もあり、テーマパークの来訪客に、ホテル宿泊時からエンタテインメント性を感じてもらえる様な造りとしている。
今回のホテルでは、海外からの訪日旅行者を含むレジャー観光客層をコアターゲットとし、受付の恐竜ロボットチェックインをはじめ、機能的な最新設備を客室内に導入、より楽しく快適な滞在をしてもらえるように設備を厳選した。
また、舞浜駅までの無料シャトルバスが有るほか、都心の大手町や日本橋までは電車で約15分という立地の良さから、ビジネス客にも満足してもらえるよう、引き続き、進化・変化し続けるホテルを目指す。

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2017.12.15
森トラスト株式会社(東京都港区、伊達美和子社長)は12月13日、赤坂ツインタワー跡地を中心とした約5,000坪の敷地で推進する「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」(東京都港区)の整備方針を発表した。
同プロジェクトでは、観光先進国を目指す日本の成長戦略の実現に貢献するため、赤坂周辺の地域資源「江戸型山車(えどがただし)」を修復・展示。
ジャパンブランド発信施設の整備や、国際級ホテルの誘致等、観光支援機能の導入により、同エリアの国際競争力強化を推進するとしている。

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2017.12.14
清和綜合建物株式会社(東京都港区、上野徹郎社長)と株式会社みずほ銀行(東京都千代田区、藤原弘治頭取)は12月13日、建替え事業を推進中の「雷門第一ビル」(東京都台東区)で、株式会社東武ホテルマネジメント(東京都墨田区、重田敦史社長)とホテル営業に関する賃貸借予約契約を締結したと発表した。
同計画地は、年間観光客数3,200万人を誇る観光地・浅草の中でも、東武スカイツリーライン「浅草」駅正面、東京メトロ銀座線至近、雷門まで徒歩1分、浅草寺本堂まで徒歩5分という立地。
同事業は、既存の「雷門第一ビル」を建替え、低層階を銀行店舗、低層階の一部と上層階をホテルとする複合ビルを建設するもの。
東武ホテルマネジメントは「(仮称)浅草東武ホテル」を出店する。
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2017.12.14
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は
12月13日、「アパホテル山手大塚駅タワー」(東京都豊島区)の計画地で起工式を実施した。
事業主はアパホーム株式会社、管理 ・運営はアパホテル株式会社、開業予定は平成31年9月。
同ホテルは、JR山手線「大塚」駅より徒歩3分の立地。
同駅より「池袋」までは1駅3分で、JR山手線からの視認性も高いという。
建物は地上20階建、客室数は全613室。
館内には、テラス付きレストランのほか、最上階には露天風呂付き大浴場を計画している。
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2017.12.13
相鉄グループの株式会社相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区、吉田修社長)は、「ホテルサンルート有明」(東京都江東区)のフロアを増床し、2018年4月(予定)より営業を開始する。
東京有明エリアは、東京ビッグサイトでのイベントや大規模会議施設の利用や、幅広いエリアからのビジネス・観光などの宿泊需要が見込まれるエリア。
同ホテルは今回の増床により、有明エリアで最大客室数のホテルとなる。
増床部分は、同ホテル上層階で「オークウッドホテル&アパートメンツ有明」として運営中のホテル物件を、Ascendas Ariake(アセンダス アリアケ)合同会社(東京都港区、目黒正行職務執行者)より株式会社相鉄ホテル開発(横浜市西区、吉田修社長)が賃借し、相鉄ホテルマネジメントが運営を行うもの。
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2017.12.13
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は12月11日、青山通りと外苑西通りの交差点に面する港区北青山二丁目で「(仮称)北青山二丁目計画」を着工した。
竣工は2020年4月末の予定。
同計画は、長らく地域のシンボルだった「青山ベルコモンズ」を、地上20階・延床面積約2万3,000㎡のオフィス・ホテル・商業ゾーンで構成する複合ビルへ建て替えるもの。
その歴史性を踏まえ、多種多様な人々が 交流する空間の創出を目指す。
ホテルゾーンは、東京初出店となる株式会社Plan・Do・Seeが運営、多様なニーズに応えるライフスタイル型ホテルとする(客室数42室、客室サイズ約30~60㎡、開業時期2020年上期中を予定)。

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2017.12.13
東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)はこのほど、
2016年3月に開業した「東急プラザ銀座」に続き、「(仮称)銀座七丁目計画」(東京都中央区)を着工した。
銀座エリアの回遊性を更に高める商業ビルとしてリーシングを推進する。
同計画地は、「銀座」駅だけでなく、「新橋」駅・「有楽町」駅・「日比谷」駅からも徒歩圏内。
「東急プラザ銀座」と同じ外堀通り沿いに位置する。

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