2023.10.25
飛騨市(都竹淳也市長)は、国の文化審議会が「姉小路氏城跡」を史跡に指定するよう文部科学大臣に答申したことを記念し、5つの城跡「古川城跡」「小島城跡」「野口城跡」「向小島城跡」「小鷹利城跡」の御城印を2023年10月29日より販売する。
販売する御城印のうち、各200枚は、姉小路氏が京都の公家などに送っていたという逸話が残る飛騨河合の工芸品「山中和紙」を使用した限定版。
限定版はなくなり次第販売終了となる。

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2023.10.19
飛騨朝日地域活性化推進協議会(岐阜県高山市、岩田耕治郎会長)は、高山市朝日町の基幹道となっている国道361号沿いを中心とする地域で、2023年10月20日~29日の期間、イベント「CRAFT
VALLEY 361(クラフトバレー361)」を開催する。
後援は高山市、総合プロデュースは株式会社多美人生開発。
同イベントは、「クラフト」をキーワードに、地域の作家・工房・飲食・宿泊の資源を集結、地域全体をショールームに見立てたもの。
飛騨から木曽へ山の間を抜ける国道361号沿いには、木工作家の工房だけでなく、廃校を活用したウイスキー蒸溜所や劇場、ワイナリーなど、現代のクラフトマンが数多く存在し、日々の暮らしの道具や作品が生まれているという。

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2023.10.13
フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト(大阪市北区、田口雅博プロジェクト統括部長)は、「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園
」(岐阜県美濃加茂市)で、日本酒試飲のコラボイベントを2023年10月14日に開催、「日本料理たくあん」が酒肴(しゅこう)を提供する。
同イベントは、御代桜醸造株式会社(岐阜県美濃加茂市、渡辺博栄代表)とのコラボにより実現したもの。
宿泊客限定で、美濃加茂ならではの日本酒と酒肴を楽しめるとしている。

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2023.10.12
岐阜県(古田肇知事)と東美濃7市町(多治見市・中津川市・瑞浪市・恵那市・土岐市・可児市・御嵩町)などで構成する東美濃歴史街道協議会(会長:小坂喬峰恵那市長)は、名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、髙﨑裕樹社長)と連携し、2023年10月12日~2024年3月29日の期間、東美濃の中山道に設けられた3コースそれぞれのチェックポイントを巡る「スマートフォンを活用した中山道ウォーキング~東美濃遍~」を開催する。
同イベントでは、名古屋鉄道のアプリ「CentX」の新機能「エリアdeふらっとウォーク」を活用。
スマートフォンのGPS機能を使用し、3コースに設定された中山道の沿線の石碑・史跡・土産店・グルメ・資料館など、全45か所のチェックポイントを順に歩いてチェックインする。
各コースのチェックポイントを全て達成(踏破)するごとに、踏破証明書をプレゼント(ただし各コース1回限り)するという。
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2023.10.06
岐阜県農業フェスティバル実行委員会(事務局:岐阜県農政部農産物流通課)は2023年10月28日・29日の2日間、岐阜県庁(岐阜県岐阜市)周辺で、同県産農畜水産物や特産品が勢揃いする、県下最大級の「食」と「農」のイベント「第34回岐阜県農業フェスティバル」を4年ぶりに開催する。
今年度で34回目となる同イベントは、地域特産物や加工食品の消費拡大等を通じ、農業の一層の活性化を図ることを目的としたもので、コロナ禍前の2019年には約18万3,000人が来場した。
4年ぶりの開催となる今年は約250団体が出展し、同県産農畜水産物の販売や料理・スイーツの提供、同県産花きの楽市楽座、スマート農業の展示・体験会などを実施、様々なテーマで「食」と「農」を堪能できるとしている。

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2023.10.04
岐阜県(古田肇知事)と東美濃7市町などで構成する東美濃歴史街道協議会(会長:小坂喬峰恵那市長)は、2023年10月5日~11月5日の期間、東美濃地域で生産された「飛騨・美濃すぐれもの」認定商品を中心とした「食」「美容」「工芸」などの特選品を販売する「岐阜県東美濃フェア」を「浦和 蔦屋書店」(さいたま市浦和区)で開催する。
「飛騨・美濃すぐれもの」は、緑豊かな山々と清らかな水が流れる「清流の国ぎふ」ならではの四季折々の豊かな自然やものづくりの伝統を活かし、物語性、オリジナリティ、高品質、安全・安心などの観点から厳選された、同県産品の宣伝や販売プロモーションを行う際に看板商品となるもの。
なお同協議会は、リニア開業を見据え、南北観光軸(東美濃ふるさと街道)と東西観光軸(いにしえ街道)の両街道エリアを「東美濃歴史街道」と位置付け、リニア沿線の観光協会、市町と県が一体となって観光振興に取り組み、魅力ある観光地づくりと交流人口の拡大を図ることを目的に、平成29年7月に発足した団体。
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2023.10.03
名鉄ホテルホールディングス傘下の「岐阜グランドホテル
」(岐阜県岐阜市、運営:株式会社岐阜グランドホテル、岩瀬正明社長)は、館内3つのレストランで「あいち再発見!三河・尾張グルメフェア」を2023年12月30日まで開催する。
同フェアでは、「お隣り」愛知県の魅力を再発見もらう目的で、名古屋コーチンや三河ポーク、八丁味噌など、愛知県の食材を使用したランチとディナーを用意。
同ホテル内の売店でも、2022年12月にオープンし、新たなスタイルの「お土産屋さん」として話題になった「名鉄商店」との初のコラボレーション企画として、期間限定の「名鉄商店お土産コーナー」が登場、抽選でANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋の宿泊券や食事券が当たるプレゼント企画も実施する。

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2023.08.31
イズミヤ・阪急オアシス株式会社(大阪市淀川区、林克弘社長)は、大阪駅直結の商業施設「ルクア大阪」(大阪市北区)地下2階の「キッチン&マーケット ルクア大阪店」で、2023年9月1日~
14日の期間、岐阜県産の食材・日本酒・名産品、岐阜県産の食材を使用した弁当の販売、オリジナルメニューやドリンクを提供する「岐阜フェア」を開催する。
同県は、飛騨の山々や長良川の清流など、豊かな自然の中ではぐくまれた食材の宝庫。
今回開催する同フェアでは、きめが細かく、美しい霜降りが特徴の「飛騨牛」を筆頭に、通常の2倍以上の大きさの「飛騨ジャンボなめこ」など、同県を代表する食材約10種類、「清流長良川の鮎」を使用した名産品など約30種類、計40種類以上の商品を販売する。

写真は「岐阜ぐるめ 飛騨牛もりもりBENTO」。
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2023.08.10
霞ヶ関キャピタル株式会社(東京都千代田区、河本幸士郎代表)は、同社100%子会社の霞ヶ関パートナーズ株式会社(東京都千代田区、緒方秀和代表)が展開する「FAV HOTEL」ブランド11施設目、岐阜県では2施設目となる「FAV HOTEL 飛騨高山EAST
」(岐阜県高山市)を2023年8月11日に開業する。
今回、新たな試みとして、同ホテルブランド初のサウナを導入。
客室にサウナが付いた1日1組限定の「サウナスイート」(定員8名)と、2種の共用貸切サウナ(定員6名)を設置する。
「サウナスイート」付属のサウナは、高山の山々を連想させる空間とし、共有の貸切サウナは、シックで落ち着きのあるタイプと、明るく温かみのあるタイプの2種類を設定した。

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2023.08.09
ABホテル株式会社(愛知県安城市、沓名一樹社長)は、「ABホテル関
」(岐阜県関市)を2023年8月10日に新規オープンする。
同ホテルは、長良川鉄道「せきてらす前」駅より徒歩約2分の立地。
近隣には関鍛冶伝承館、フェザーミュージアムなどがある。
館内には男女入替制の大浴場を設置、宿泊客には無料で朝食を提供する。

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