【ニュース】 宮城県、仙台空港アクセス鉄道利用者数が過去最高を記録、仙台空港の乗降客数も平成26年実績速報値で320万人を突破 宮城県名取市
2015.01.07
宮城県空港臨空地域課はこのほど、仙台空港アクセス鉄道利用者数が過去最高を記録、仙台空港乗降客数(速報値・平成26年実績)も320万人を突破したと発表した。
平成26年の仙台空港アクセス鉄道利用者数は、昨年を6.8%上回る約330万人と過去最高を記録。
今年2月中に開業からの累計利用者数が2,000万人を超える見通しだという。
2015.01.07
宮城県空港臨空地域課はこのほど、仙台空港アクセス鉄道利用者数が過去最高を記録、仙台空港乗降客数(速報値・平成26年実績)も320万人を突破したと発表した。
平成26年の仙台空港アクセス鉄道利用者数は、昨年を6.8%上回る約330万人と過去最高を記録。
今年2月中に開業からの累計利用者数が2,000万人を超える見通しだという。
2014.12.17
マンション分譲などを手掛ける株式会社タカラレーベン(東京都新宿区、島田和一社長)は、11月25日に連結子会社化を公表した株式会社ライブネットホームを、株式取得と同日付で「株式会社タカラレーベン東北」に商号変更し、本店所在地を仙台市に移転する。
これに伴い、タカラレーベンは平成26年4月1日に開設した東北営業所を廃止。
今後はタカラレーベン東北が東北エリア全域で事業を展開する。
2014.12.08
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順社長)は、仙台市内では過去最大規模(株式会社マルコ調べ)となる超高層免震タワーマンション「シティタワー長町新都心」(地上24階建て、総戸数414戸)のマンションギャラリーを開設、平成27年1月10日にグランドオープンすると発表した。
同物件は、JR「仙台」駅から直線で約4.1km、JRと地下鉄が利用できるダブルアクセスと地区計画による景観を配慮した街並みが特徴の新都心「あすと長町」(仙台市太白区)内の立地。
建物には、大林組施工による2棟連結免震構造「O-MIC D」を採用、東棟と南棟で構成されたL型配置とした。
棟内には多彩な共用施設を設置するほか、自走式駐車場も100%設置する。
2014.12.08
渋谷エクセルホテル東急(東京都渋谷区、市原英明総支配人)は昨年に続き、館内のクリスマス装飾に、2011年の東日本大震災で被災した宮城県石巻市・岩手県陸前高田市、福島県いわき市などの女性達「グランマ」が手作りで仕上げたオーナメントを採用した。
同ホテルでは、「東北グランマのクリスマスオーナメントプロジェクト」の主旨に賛同し、昨年より館内のクリスマス装飾と宿泊プランに、同オーナメントを使用している。
今年は新たに、ラウンジ「エスタシオン カフェ」の象徴的存在である大きなゴムの木にも装飾し、被災地を想う気持ちや愛が雫となって溢れ出す様子を表現したという。
2014.11.26
株式会社JGマーケティング(東京都千代田区、佐藤大吾代表)は、クラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」で、「東北風土マラソン&フェスティバル2015」開催に向けた資金募集を 2014年11月25日より開始した。
目標金額は100万円、募集期間は2014年11月25日~2015年2月20日。
「東北風土マラソン&フェスティバル」は、東北有数の米所である宮城県登米市内で、桜咲く湖の周りや田んぼを臨む風景を眺め、走りながら、東北の実りを存分に味わってもらおうという、宮城県内唯一のフルマラソンを含むファンラン大会。
東日本大震災からの復興途上にある東北の交流人口増加、産業振興を実現することを目的にスタートし、今回が2回目の開催となる。
2014.11.20
食品関連の商業施設・店舗の設計・施工などを手掛ける株式会社ラックランド(東京都新宿区、望月圭一郎社長)はこのほど、新業態スーパー「フーズガーデン玉浦 食彩館」(宮城県岩沼市)の新築工事を受注、着工したと発表した。
岩沼市では、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた沿岸部集落の住民の集団移転が、市と住民主導のもと、着々と進んでいる。
「フーズガーデン玉浦 食彩館」は、海岸から内陸に3㎞入った玉浦地区に出来る新しい街に立地する商業施設。
2014.11.17
宮城県石巻市雄勝町の地元住民と、石巻を中心に体験型教育支援を行う公益社団法人sweet treat 311(宮城県石巻市、立花貴代表理事)などで構成する「ぬくもり実行協議会」は、株式会社JGマーケティング(東京都千代田区、佐藤大吾代表)のクラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」で、「雄勝学校再生プロジェクト」の資金の一部を募るプロジェクトを2013年9月より12ヶ月連続で実施、12ヶ月連続で目標を達成し、合計1,700万円を集めることに成功した。
2013年4月より開始した「雄勝学校再生プロジェクト」は、旧桑浜小学校(築90年、2001年閉校)を、こどもたちの複合体験施設に生まれ変わらせるプロジェクト。
同資金を使って再生される廃校は、複合体験施設「MORIUMIUS(モリウミアス)」として、2015年夏に開業する。
なお現地では、重機を使わず、なるべく人の手で改修を行いたいとの思いから、日本全国や海外から集まった約2,500人のボランティアが、現在も作業を続けているという。
2014.10.22
ARKNOVA実行委員会(実行委員長:梶本眞秀KAJIMOTO社長)は、音楽イベント「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2014 in 仙台」を11月1日~9日アーク・ノヴァ仙台会場で開催する。
企画制作はKAJIMOTO(株式会社梶本音楽事務所、東京都中央区、梶本眞秀社長)。
同イベントは、時間の経過と共に復興支援への機運が風化しつつある中、ヨーロッパ屈指の音楽祭「ルツェルン・フェスティバル」(スイス)と共に、東日本大震災の被災地へ音楽を通して希望を届けるというもの。