2015.11.24
近畿大学農学部(奈良県奈良市)・株式会社テンダーボックス(奈良県平群町)・奈良県平群町の3者は、産官学連携により、金時いもジェラート「へぐりっこ(R)」を企画・開発した。
同大学が3年前から3年生を対象に行っている「アグリビジネス実習」の一環。
同商品は、イタリアンジェラートとパスタの専門店「mamma」他で11月24日より期間限定販売する。
今回の実習では、平群町の耕作放棄地を再生した圃場で、農産物の作付け計画から栽培、管理、収穫、加工や販売までを一貫して学び、今年度は28人の3年生が同実習を受講。
学生は、原材料の金時いもの生産、ジェラート用ペーストの加工、提供用のカップのデザイン提案などを担当した。

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2015.11.13
ホテル日航奈良(奈良県奈良市、津秦幸生総支配人)は11年13日、同ホテル3 階ロビー南側壁面に、日本語・英語表記の「ならマップ」(縦
2.66m×横1.94m)を設置する。
同ホテルでは2012年4月より、「なら記紀・万葉」 連動企画として「古事記ゆかりの地マップ」を、ロビー壁面に設置。
宿泊客をはじめ、多くの人が、同マップの前で足を止めて見るほか、地図のコピーを要望する人が多くいたという。

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2015.11.10
株式会社フクダ不動産(奈良県橿原市、福田文彦代表)は、JR奈良駅より徒歩1分の新築分譲マンションプロジェクト「ピアッツァコート奈良駅前(総戸数84戸)」&ホテルプロジェクト「ピアッツァホテルJR奈良駅前(総客室数138室)」(奈良県奈良市)を始動する。
計画地は、2015年1月20日に同社が購入したJR奈良駅西側の旧市有地。
「ピアッツァコート奈良駅前」は2016年2月初旬販売開始予定、「ピアッツァホテルJR奈良駅前」は2017年3月末竣工予定としている。
建物は駅から続くペデストリアンデッキでアクセス可能とし、1~3階には金融機関などの商業施設が入居する予定。
駅前ロータリー側には、眺望を楽しめるように、シースルーエレベーターを採用する。

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2015.11.09
近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、赤坂秀則社長)は、中古住宅買取再販事業(戸建)に参入、第一号物件「近鉄のリノベーション戸建プロジェクト 白庭台」(奈良県生駒市)を販売するため、11月14日より現地案内会を開催する。
同社では、昭和25年から近鉄が開発した「奈良・学園前」エリアをはじめ、奈良エリアの戸建・マンションの分譲や都心部のマンション分譲を行ってきた。
また近年は、新築分譲だけでなく、既存住宅の活用・流通促進にも注力し、「近鉄の仲介」では中古住宅の流通を、「近鉄のリフォーム ニューイング」ではリフォームやリノベーションの提案を提供。
近鉄グループホールディングス株式会社とともに、国土交通省の「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」の事業者にも選出されている。

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2015.10.28
株式会社バリューデータ(奈良県奈良市、上垣内洋一郎代表)は、石川県七尾市の鹿渡島定置、兵庫県明石市の海蓮丸、岡山県玉野市の邦美丸と連携し、漁師のしごと体験付きコースもある、魚介類のオーナー制度のプラットフォームサービス「漁師さん直送オーナー制度」の提供を10月27日より開始した。
「漁師さん直送オーナー制度」とは、オーナーになることにより、「新鮮な魚介類などが届く」「漁師のしごと体験ができる」「オーナー証が届く」の最大3つの特典を受けることができるというもの。
年会費1万円より(「漁師さん」やプランにより特典・年会費は異なる)。
全国から募ったオーナーに旬の鮮魚を宅配するほか、漁師のしごと体験なども提供することにより、漁業の伝統漁法や漁師の魅力を伝え、漁業・水産業の活性化、交流人口の拡大による地方活性化を目指す。

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2015.10.23
公立学校共済組合奈良支部は、同組合が運営する宿泊施設・旧春日野荘(奈良県奈良市)の施設名称を「
ホテル リガーレ春日野」に変更し、10月25日よりリニューアルオープンする。
同施設は、全国各地にある公立学校共済組合の宿泊施設「公立共済やすらぎの宿」。
5月25日より休館し、リフレッシュ工事を実施していた。
周辺には奈良公園や寺社が点在し、ゆったりとした古都散策を満喫できるとしている。
夕飯には四季折々の旬の季節料理を提供する。
公立学校関係者以外でも利用可能。


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2015.10.20
有限会社くるみの木(奈良県奈良市、石村由起子代表)は、奈良町の南端に位置する井上町に、奈良の魅力を発信する複合施設「鹿の舟」(奈良県奈良市)を11月19日より順次オープンする。
同施設は、大正時代に建てられ、平成7年度よち市民の国際文化の向上と奈良町の町並み保全を目的に運営されてきた「ならまち振興館」を、奈良市の計画により、「奈良町南観光案内所」の「鹿の舟」として活用するもの。
同施設では今後、観光案内施設「繭 mayu」と食堂&グローサリー
「竈 kamado」(施設所有者:奈良市、運営:くるみの木)を11月19日にオープン。
12月中旬には、喫茶室&雑貨店「囀 saezuri」(施設所有者・運営:くるみの木)をオープン予定としている。
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2015.09.28
ミサワホーム株式会社(東京都新宿区、竹中宣雄社長)、株式会社ミサワホーム総合研究所(東京都杉並区、佐藤春夫代表)、京セラ株式会社(京都府京都市、山口悟郎社長)の3社は、奈良県内に建設したモデル住宅で、「エネルギー自家消費型住宅」の実証実験を、10月より共同実施する。
同住宅は、自家発電した再生可能エネルギーを優先的に使用し、災害時も安心で、平常時は極力エネルギーを買わない暮らしを可能にするというもの。
ミサワホームが提唱する防災・減災ソリューション「MISAWA-LCP」の一環として実施する。

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2015.09.11
近畿日本鉄道株式会社(大阪市天王寺区、和田林道宜社長)は、南大阪線・吉野線で、「上質な大人旅」をコンセプトとする観光特急(3両1編成)を平成28年秋から運行する。
南大阪線・吉野線は、「あべのハルカス」が立地する大阪阿部野橋駅を起点とし、古代のロマン薫る橿原・飛鳥を経由し、桜の名所吉野山の麓に位置する吉野駅(奈良県吉野町)に至る路線。
今回導入する観光特急計画では、3両1編成の車両を大幅に改造し、落ち着いた上質な内外装を施した上で、全席デラックスシートとしてゆったりとした旅行を提案する。
中間車両の2号車には大型のバーカウンターを設けて沿線の特産品を活かしたメニューを提供するとともに、寛いだ時間を過ごせるラウンジスペースを設けるという。
同観光特急で、南大阪線・吉野線の魅力に触れる旅に出かけてもらいたいとしている。

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2015.08.24
奈良県、西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社の4者は共同で、天理市・桜井市の「山の辺の道」を舞台に、
10月1日~12月27日の約3カ月間、「『なら記紀・万葉』なら大和路探訪キャンペーン2015」を実施する。
同キャンペーンは、古事記完成1300年の記念年である2012年から、日本書紀完成1300年の2020年までを実施期間として奈良県が推進しているもの。
古事記・日本書紀・万葉集に代表される歴史素材を活用した「記紀・万葉プロジェクト」に、JR西日本・近鉄・奈良交通が参画し、2012年から毎年4者で共同実施している。
キャンペーン期間中の実施予定イベントは、リアル宝探し「古代の秘法アドベンチャー ~隠された王家の秘宝~」、アウトドア雑誌「ランドネ」とのタイアップイベント「ランドネ山大学」。

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