2024.01.17
伊豆市観光協会土肥支部(静岡県伊豆市)は、2024年1月20日~2月4日の期間、「土肥桜まつり」を「土肥の松原公園芝生広場」(静岡県伊豆市)で開催する。
第9回目となる今回は、伊豆市の地場産品直売、スタンプラリー、土肥桜フォトコンテスト、E-BIKE(電動アシスト付自転車)などのレンタサイクル、土肥桜まつり限定御朱印(最福寺・土肥神社・清雲寺・安楽寺・妙蔵寺)、ボンネットバス「伊豆の踊子号」で巡る土肥桜満喫ツアーなどを予定しているという。
「土肥桜(といざくら)」は、土肥温泉地内で大小併せて400本ほど植栽されており、極寒期の1月~2月に見頃を迎える珍しい桜。
12月中旬から蕾がほころびはじめ、ここ数年は12月下旬に開花し、2月中旬頃まで咲き続け、花びらも大きく、全体が紅く染まり美しく、茎が長く一枝に6~7個の花をつけるという。
紅種(濃いピンク)と白種(薄い紅色がかった白)の2種類があり、丸山スポーツ公園・恋人岬・万福寺・土肥金山・大久保里山・松原公園・大薮港湾道路・南小記念広場などで長期間咲き続けるとしている。

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2024.01.16
大井川鐵道株式会社(静岡県島田市、鈴木肇社長)は、40体ほどのたぬきの置物がある大井川本線の無人駅「神尾(かみお)」駅(静岡県島田市)で、さらに多数のたぬきで埋めつくし、「他を抜く」「運をお持ち帰りいただく」聖地づくりへ向けた取り組み「神尾駅たぬき駅化計画」を推進する。
同駅は、大井川沿いの山間にひっそりとたたずむ無人駅。
過去、SL列車には「専務車掌」(通称SLおじさん・SLおばさん・SLおにいさん・SLおねえさん)が乗務し、沿線の様子などを案内していたが、初代SL専務車掌の石原〆造さん(故人)は案内が好評で、乗客からチップをもらうことが多かったという。
石原さんは「これは自分ひとりで使うのではなく、多くの人々を楽しませるために使おう」と決め、チップを貯め、山間の同駅に信楽焼のたぬき像を設置。
この気持ちが多くの人の支持を受け、各地からたぬき像が送られてくるようになり、現在では40体ほどのたぬきが同駅の番人として同駅を守っている。
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2024.01.10
伊東市(小野達也市長)は、「第30回伊東温泉めちゃくちゃ市」を2024年1月27日・28日に「松川藤の広場」(静岡県伊東市)で開催する。
同イベントは、採れたて野菜、特産品の干物、地元銘菓などを「めちゃくちゃに安い」値段で買うことができる物産市。
ステージイベント「めちゃくちゃ大オークション」では、特大ひものや伊東温泉ペア宿泊券などの出展を予定しているほか、来場者参加型のアトラクションも実施予定だという。

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2024.01.05
小田急グループの株式会社東海バス(静岡県伊東市、眞野大輔社長)は2024年4月、伊豆地域初となる、記念日などの「ちょっと贅沢」な旅行をはじめ国内外富裕層(アッパーマス層)に向けた特別仕様の小型貸切観光バス「GRANDLUXE(グランリュクス)」
1台をサービスインする。
同車両のコンセプトは「一般的なマイクロバスのイメージを覆す、クラスを超えた上質な移動空間の提供」。
外装は、格式や高級感をイメージした「黒み(深み)ある緑」を基調に、ゴールドのラインで伊豆の海や山、爽やかな風のイメージを表現した。
ほぼすべてを窓側で用意可能な「こだわりの座席(10客席)」は
、鉄道・バスのハイグレード車両に実績ある国内メーカー製のレザーシートを導入、座面とレッグレストには体を包み込むようにクッションを入れ、成人男性もリクライニングして寛げるシートピッチ900mm超としている。

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2024.01.04
網代温泉観光協会(静岡県熱海市、川口健会長)と株式会社サイトプラス(静岡県三島市、遠藤貴光代表)は、2024年1月13日・14日に「網代大縄公園」(静岡県熱海市)で、2024年2月17日・18日に「長浜うみえーるイベント広場」(静岡県熱海市)で「網代温泉ひもの祭り」を開催する。
豊富な湯量を誇り、江戸時代から港町として栄えた網代温泉
は、熱海温泉に比べ、どこか庶民的でのどかな風景を残す温泉地。
また網代は、アジ・イカ・イワシなどの干物を売る店が並ぶ通称「ひもの銀座」と呼ばれる場所があり、主に網代港で水揚げされた魚を活用、昔からの手作業によって作られた干物を販売しているという。

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2024.01.04
掛川市・菊川市を中心に注文住宅や新築一戸建て住宅の建設を手掛けるウィングホーム株式会社(静岡県菊川市、鈴木住直代表)は、好みの間取りを選び自分らしくコーディネートする家づくりのスタイル「10der(テンダー)」を採用した住宅の完成見学会を、掛川市で2024年1月6日・7日に開催する。
「10der(テンダー)」では、「優しさに包まれた予算も広さも丁度いい」を追求。
自分達の暮らしに合った間取りや動線、デザインを選択することで、価格を抑えつつ理想的な空間を作り出すことができるとしている。
間取りは、「平屋」「平屋風2階建て」「2階建て(横長)」「2階建て(縦長)」の4パターン・計16プランから選択可能。
さらに、異なる好みやライフスタイルに対応できるよう、10のアレンジ項目を用意したという。
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2023.12.20
解体工事のマッチングプラットフォーム「クラッソーネ」を運営する株式会社クラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平代表)と静岡県南伊豆町(岡部克仁町長)はこのほど、「空き家除却促進に係る連携協定」を締結した。
同町では、人口減少や若者の流出により、空き家が住家の数を上回る状況となっている集落も出始めており、中には倒壊の危険性を有する空き家も見受けられるようになっているという。
平成27年度に同町が実施した空き家調査の結果によると、同町の空き家は358件。
町内の10軒に1軒程度が空き家となっており、このうち1年以上利用されていない空き家は233件あるにも関わらず、賃貸意向のある物件は18件に留まっているという。
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2023.12.14
静岡県(川勝平太知事)とぶしのくに静岡県 伊豆・富士山周遊促進連絡協議会は、大河ドラマの舞台になった地域の今後の歴史・文化資源活用のあり方について考えるシンポジウム「鎌倉殿・北条氏が生きた地 伊豆・富士山地域のこれから」を2023年12月16日に三島市民文化会館(静岡県三島市)で開催する。
同県では、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「どうする家康」の放送を契機に、令和3年度から令和5年度までの3か年にわたり、歴史・文化資源を活用した誘客・周遊促進、消費喚起に取り組んでおり、今回の同シンポジウムはこれまでの取り組みの集大成となるもの。
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2023.12.12
「伊豆シャボテン動物公園」(静岡県伊東市、運営:株式会社伊豆シャボテン公園、吉村浩太郎社長)は2023年12月16日~2024年1月5日の期間、恒例の「カピバラのゆず湯」を開催する。
同園発祥の「元祖カピバラの露天風呂」(毎年11月下旬から翌4月初旬まで)の一環として開催しているもの。
同園の「カピバラのゆず湯」は、1996年の子年にスタート。
毎年冬至から年末年始にかけての時期に開催しており、期間中は、ゆずの香りに包まれて気持ちよさそうに入浴するカピバラたちの、のんびりとした姿を楽しめるという。

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2023.12.08
リロホテルズ&リゾーツの温泉旅館「ゆとりろ熱海
」(静岡県熱海市)は2023年12月、プライベート空間でサウナを楽しめる新客室「サウナ+露天水風呂付き和洋室ツイン」をオープンした。
同館は、豊かな自然に囲まれた伊豆山の高台に佇む温泉旅館。
相模湾を望む足湯カフェや伊豆山温泉の美肌湯、旬の食材を使用した食事などを楽しめるという。

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