2025.03.11
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)は2025年2月28日、開発を進めていたオフィスビル「S-GATE FIT 東比恵」(福岡市博多区)を竣工した。
同物件は、オフィス変革期の幅広い要望に応えるオフィスブランド「S-GATE FIT」シリーズとして開発したもの。
同シリーズとしては九州エリアで第2弾の開発となる。

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2025.03.06
株式会社西鉄ホテルズ(福岡市中央区、豊福辰也社長)は、福岡空港国内線ターミナル東側で「ソラリア西鉄ホテル福岡エアポート(仮称)」(福岡市博多区)を2027年夏頃に開業する。
同ホテルは、福岡国際空港株式会社(福岡市博多区、田川真司社長)が同空港国内線地区で開業を予定している複合施設の5階~11階を賃借し、出店するもの。
空港直結型ホテルの開発は、西鉄グループとしては今回が初となる。
なお西鉄ホテルズでは現在、福岡市内で「ソラリア西鉄ホテル福岡」を運営しており、今回開業する同ホテルは福岡エリアでは2店舗目の「SOLARIA」ブランドになるという。
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2025.02.27
福岡県粕屋町(箱田彰町長)と九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)は、JR各線「博多」駅のデジタルサイネージ(計32面)等を活用し、同町のシティプロモーションを2025年3月1日より展開する。
両者は令和6(2024)年5月、両者の連携によるまちの魅力向上を通じた「暮らし続けたいまち」の実現を目的に包括連携協定を締結しており、今回の同取り組みはその第1弾となるもの。
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2025.02.27
鰻店「藤う那」(福岡市博多区)は2025年2月26日、西鉄グランドホテル
(福岡市中央区)1階に2号店「博多鰻屋 藤う那 天神本店」をオープンする。
「藤う那」は創業以来、厳選された鰻と独自の技法による焼き・蒸しの工程を大切にし、熟練の技による極上の味わいを追求してきたという。
今回の出店は、天神エリアでのブランドの確立と、伝統の味をより多くの人に届けることを目的としたもの。

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2025.02.25
大阪ステーションホテル、オートグラ フ コレクション
(大阪市北区)・福岡県(服部誠太郎知事)・西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)・九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)の4者は、新幹線で輸送した朝どれの福岡産「あまおう」をその日のうちに同ホテルで使用する限定メニューを2025年3月3日に提供する。
福岡県産の「あまおう」は、大粒で甘みが強く、ほどよい酸味とジューシーで濃厚な味わいが特徴のブランドいちご。
当日は、九州新幹線「久留米」駅~山陽新幹線「新大阪」駅間で朝どれの「あまおう」を輸送、新幹線輸送だからこそ実現できる速達性・低振動で、鮮度そのままに届けるという。

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2025.02.25
マリオットグループは2025年2月22日、「フォーポイントフレックスbyシェラトン福岡博多
」(福岡市博多区)をオープンした。
同ホテルは2024年11月30日に閉館した旧ホテルユニゾ博多駅博多口(福岡市博多区)をリブランドしたもの。
JR各線「博多」駅より徒歩約9分に位置し、複合商業施設「キャナルシティ博多」までは徒歩約10分、「博多祇園山笠」「博多おくんち」などの祭事が行われている神社「櫛田神社」までは徒歩約
10分。

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2025.02.18
ガーデンテラス福岡ホテル&リゾート
(福岡市西区)は、福岡名物「明太子」を自身で作ることができる体験プログラムを2025年2月28日まで提供する。
同プログラムは、ホテルのシェフが作り方を説明、世界に1つだけのオリジナル明太子を作るというもの。
好みの辛さ調節できるため、初心者でも気軽に参加できるとしている。
出来上がったものは後日自宅へ郵送するため、持ち帰る必要も無いという。

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2025.02.13
粕屋町(箱田彰町長)、西日本鉄道株式会社(福岡市博多区、林田浩一社長)、九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)、ネクスト・モビリティ株式会社(福岡市博多区、日髙悟社長)の4者は2025年2月12日、「粕屋町における持続可能な公共交通体系の構築に関する協定」を締結した。
西鉄、JR九州、ネクスト・モビリティの3社は、人口減少や高齢化、交通渋滞や地球温暖化などの社会課題に対し、過度に自家用車に依存しない社会実現のため、公共交通の利用促進や利便性向上に取り組んできた。
同町の「すべての人が安全・安心・快適に暮らせるまちづくり」「ゼロカーボンシティかすや」の取組みに資することから、今回、同協定の締結に至ったとしている。
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2025.02.12
⾃転⾞観光で地域活性化に取り組む「⽷島サイクルツーリズムセンター」(福岡県⽷島市、⼩林友和代表)は、同施設を2025年2⽉1⽇にプレオープンした。
2⽉中はメディア向け無料体験会を随時開催し、3⽉下旬にグランドオープンする。
同施設が所在する糸島市は、観光地が市内⾄る所に分散しており、公共交通機関で⾏ける場所も限られているため、⾞がない人は公共交通機関か各⾃でレンタカーやレンタサイクルを借りて⽬的地に向かう例が多かったという。

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2025.02.10
玄海旅館
(福岡県宗像市)は2025年2月8日、離れ「神の湊通り」をオープンした。
同館は、世界遺産の神秘が息づく宗像神湊の老舗旅館。
ロビーの金泊格天井は、沖ノ島の社殿を築いた宮大工の匠の技で、現代では再現が難しい建築技巧だという。
2022年には客室と館内一部をリニューアルしている。

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