2018.02.19
京浜急行電鉄株式会社(東京都港区、原田一之社長)は、株式会社京急イーエックスイン(東京都港区、四宮浩社長)が運営する「京急EXイン浅草橋駅前
」(東京都台東区)を3月30日に、「京急EXイン高輪
」(東京都港区)を4月1日にリニューアルオープンする。
「京急EXイン」は2007年の開業以降、宿泊に特化した業態で、同社線や乗り入れ線の駅近接立地を中心に、羽田空港や品川駅へのアクセスに有利な高い利便性を強みとした営業を展開。
ビジネス利用のほか、近年はアジアを中心としたインバウンド需要の効果もあり、現在、高稼働率を維持しているという。
今回のリニューアルは、訪日外国人や女性グループ、家族連れの複数名利用など、より多様な利用客のニーズに対応するのが狙い。

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2018.02.19
フージャースホールディングス傘下の株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)は、同グループ初のサービスアパートメント「DUO FLATS 芝公園」(東京都港区)を3月にグランドオープンする。
同社グループは、訪日外国人観光客の増加等に伴う宿泊施設不足の深刻化や、ビジネスでの長期滞在ニーズ、また、2018年に施行される民泊新法による宿泊需要の増加を見据え、サービスアパートメントの開発に取り組んでいたという。
「DUO FLATS 芝公園」は、都営三田線「芝公園」駅より徒歩4分の新築物件。
近隣には「東京タワー」や「増上寺」等のほか、モノレール1本で羽田空港へアクセス可能な「浜松町」駅等がある。

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2018.02.16
日本のホテル市場では2010年以降、アパグループの「破竹の勢い」が止まらない。
同グループは、2010年4月にスタートした「SUMMIT5(頂上戦略)」で東京都心に集中特化する戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで67棟・1万7,064室(建築・設計中を含む、2017年12月時点)を達成。
東京都心では、既に開業している既存ホテルの高稼働を背景に、一部「前倒し」で計画を推進した例もある。
とくに新宿エリアでは、平成32年までの開業予定案件を含めると、9ホテル・総客室数3,105室というボリュームに達する見通しだ。
さらに2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、
2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークで10万室を目指している。

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2018.02.16
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)は、株式会社ナインアワーズ(東京都港区、油井啓祐ファウンダー・松井隆浩代表)が運営する「ナインアワーズ赤坂」(東京都港区)を5月10日に開業する。
「ナインアワーズ」はナインアワーズが運営するカプセルホテル型の宿泊施設。
滞在中の「シャワー」+「睡眠」+「身支度」という3つの基本行動に特化し、それぞれの品質を徹底追求する考えで著名デザイナーとのコラボレーションによって開発、「ナインアワーズ赤坂」で7店舗目となる。

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2018.02.15
東急不動産ホールディングス傘下の東急ステイ株式会社(東京都渋谷区、髙谷昌吾社長)と、ホテル運営を担う東急ステイサービス株式会社(東京都渋谷区、木内伸好社長)は2月15日、長期滞在型ホテル「東急ステイ高輪(泉岳寺駅前)
」(東京都港区)をグランドオープンした。
都内18店舗目となる同ホテルは、羽田空港へ直接アクセスが可能な都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺」駅より徒歩1分に位置し、2020年開業予定の「品川新駅(仮称)」へも至近の立地。
1階には「BUMBLEBEE CAFE(バンブルビーカフェ)」が同時オープン、宿泊客向けに朝食を提供するほか、ランチ・カフェタイム・バータイムの営業も行う。

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2018.02.14
藤田観光株式会社(東京都文京区、瀬川章社長)は、アクティブに旅を楽しむ「ミレニアル世代」の訪日外国人を主要ターゲットとした、宿泊特化型ホテルの新たなブランドを立ち上げる。
2019年夏に新ブランド第1号店となるホテルを東京都港区浜松町に、2020年初めには2号店を浅草に出店する予定。
今回新たに立ち上げるホテルブランドのコンセプトは「Active & Relax」。
日本の旅の中心にあるトラベルハブホテルを目指す。
客室はデスク等の家具を必要最低限に留め、浴室はシャワーブースのみとし、デッドスペースを荷物収納に活用するなど、12㎡とコンパクトでありながらもリラックスできる空間を提供。
また、ロビーはフォトジェニックでハイセンスな空間とし、朝はラウンジで無料の軽食やコーヒーを提供、利用客同士のコミュニケーションスペースとしても利用可能とする。
さらに、AIコンシェルジュを設置するなど最新技術も活用し、サービスの効率化により、ローコストオペレーションを構築するという。
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2018.02.13
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は2月9日、東京都千代田区内で9棟目となる「アパホテル神田駅前
」(全142室)を開業、開業披露式典を実施した。
あわせて、ホテル1階にはレストラン「APRON the diner(エプロン・ザ・ダイナー)」が同日開業した。
開業に先立ち、2月6日には、抽選で60室(最大120名)を無料招待する「無料試泊会」を実施。
5,200件を超える応募があり、86倍ほどの高倍率となった。
開業記者発表では、元谷外志雄アパグループ代表が、「アパホテル神田駅前は2018年第1弾の新築ホテル開業であり、本年は18ホテル3,734室の開業を予定している。日本製品が世界を席捲できたのは、コンパクトかつ性能に優れているからであり、当社も高品質・高機能・環境対応型を理念とし、客室も環境に配慮してあえてコンパクトに造っている。今回、品質の面では、歯ブラシやボールペンの見直しを行い、持ち帰りたくなる程のグレードの高い備品・アメニティを導入した。」と述べた。

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2108.02.13
株式会社日本法令(東京都千代田区、青木健次社長)とAirbnb(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)は、6月15日の住宅宿泊事業法施行に合わせ、Airbnbを利用しているホスト向けに、同法に対応した宿泊者名簿や宿泊者へのハウスルールなどをセットにした客室案内「民泊用客室案内セット」を販売する。
日本法令は、設立以来69年にわたり、法令届出様式や法律改正、新制度に関する専門書を発行してきた出版社。
6月に施行される同法により、アパート・マンションなど空き部屋、町家・古民家などの空き家を活用する民泊ホストは、これまで以上に法令の遵守が必須となる。
具体的には、犯罪防止・災害発生時の緊急時対応等の観点から宿泊者名簿の作成・備付、宿泊者による騒音やゴミ捨て、周辺地域の生活環境への悪影響の防止の観点から宿泊者に対して多言語による説明書類を準備するなどの措置が必要になるという。

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2018.02.09
新日鉄興和不動産株式会社(東京都港区、永井幹人社長)と総合地所株式会社(東京都港区、関岡桂二郎社長)は、開発中の分譲マンション「リビオシティ・ルネ葛西」(東京都江戸川区)のモデルルームを2月17日にグランドオープン、2月下旬より販売を開始する。
同物件のコンセプトは「楽園のような住まいと暮らしTOKYO
ALOHA PROJECT(トーキョーアロハプロジェクト)」。
1月20日よりモデルルームの事前案内会を開催しており、これまでに約1,500件の資料請求と延べ約260件の来場客を得ているという。
同プロジェクトは、敷地面積1万6,000㎡超、総戸数439戸の大規模プロジェクト。
大型ショッピングセンター(アリオ葛西・ホームズ葛西店)に隣接し、最寄り駅の東京メトロ東西線「葛西」駅から「大手町」駅までは16分。

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2018.02.09
日本航空株式会社(東京都品川区、植木義晴社長)と株式会社百戦錬磨(仙台市青葉区、上山康博社長)はこのほど、民泊を活用したインバウンド事業と地域活性化事業の推進を目的に広範な提携を行うことで合意、包括的業務提携を締結した。
日本航空は百戦錬磨に資本参加する。
訪日外国人旅行者数は2017年に過去最高となり、宿泊ニーズの多様化による宿泊施設の整備が急務となっている中、今年6月には住宅宿泊事業法が施行される。
両社は、提携を契機に双方の強みを活かし、観光による交流人口の拡大、新たな雇用の創出、文化財や自然資源など観光資源の保全など、地域の特色を活かした再生・活性化を目指す。
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