2014.05.27
JRグループは、山形県や地元自治体、観光事業者等と連携し、6月14日~9月13日の期間、「山形デスティネーションキャンペーン」を開催する。
同グループが山形全県で実施するキャンペーンは、10年ぶり6回目。
キャッチコピーは「山形日和。」
「食」「温泉」「歴史・文化」「自然」「人情」を柱に、「山形の一日(朝・昼・夕・夜)」の魅力を楽しんでもらえるよう、体験・滞在型の旅行を提案する。
駅からの接続交通についても充実を図り、山形新幹線・東北新幹線、羽越本線・上越新幹線を活用した広域周遊ルートを充実させるとしている。
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2014.05.19
天童温泉の「檜風呂の宿つるや」は(山形県天童市)は5月1日、「
ほほえみの空湯舟(くうゆふ) つるや」としてリニューアルオープンした。
同館は今年1月31日に一旦営業を終了。
2月~4月に改築を行い、株式会社に組織変更のうえ、営業を再開した。
「空湯舟(くうゆふ)」とは、湯舟につかって空を見上げ、のんびりゆったり寛げる空間を意味するという。


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2014.04.24
山形県産業経済部森林整備課は、昨年12月から冬季閉鎖していた県民の森「源流の森」(山形県飯豊町)を4月29日にオープン、5月11日にはオープニングイベントを開催する。
「源流の森」は、県内にある4つの県民の森の1つ。
平成9年にオープンした。
指定管理者は公益財団法人山形県みどり推進機構(指定期間は平成24年~26年までの3年間)。
オープニングイベントでは、西洋シャクナゲの苗木を13時から先着200名に進呈するほか、木登りツリーイング、森の恵みルーレット、木工クラフトなどの体験教室、キノコの植菌体験・森の屋台コーナー・ピザ作り、やまがた森の感謝祭、第38回全国育樹祭のPRなどを実施する。
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2014.04.09
東北芸術工科大学(山形県山形市、根岸吉太郎学長)は、9月20日~10月19日の1ヶ月間、山形市の中心部にある国の重要文化財「文翔館」を拠点に、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」を開催する。
開催テーマは「山をひらく」。
みちのく山形からゆるやかに東北を拓き、来場者にその魅力や文化を持ち帰ってほしいという思いを込めたという。
2014年3月15日に発表した公式ポスターでは、獣の皮で作った蓑を被った少女をメインビジュアルに使用。
同芸術祭の芸術監督でアーティストの荒井良二氏(作・絵)の絵本「はじまりげんしくん」の主人公から着想を得て、イラストレーターで山伏の坂本大三郎氏が衣装を制作した。
頭の飾りものには野生のウサギやハクビシン、イタチの毛、イタヤカエデなどの葉をまとい、「根本から湧き上がる力を秘めた存在」「未来を生きぬく子どもの逞しい姿」を表現しているという。

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