2026.01.26
阪急阪神ホールディングス(大阪市北区、久須勇介社長)は、
2025年10月~12月の期間、阪急電鉄・阪神電気鉄道沿線6大学(大阪大学・関西大学・関西学院大学・神戸大学・武庫川女子大学・立命館大学)の学生と共創し、「環境問題の自分ゴト化」をテーマにポスターを制作するプロジェクトを実施した。
2026年1月23日より順次、完成した4種類のポスターを「阪急阪神全線カーボンニュートラル運行記念ラッピング列車」などで掲出する。
同プロジェクトでは、学生ならではの視点を活かし、環境省が推進するテーマのうち、「移動手段」「食べ物」「ファッション」の3つを掘り下げ、環境問題を「自分ゴト化」して考え、行動することを促す4種類のオリジナルポスターを制作。
約40名の学生が2か月半にわたって全5回のワークショップに参加、環境問題について学ぶとともに、「自分ゴト化」の実現に向けたキャッチコピーやデザインを企画立案し、阪急阪神東宝グループの広告代理店・阪急阪神マーケティングソリューションズのクリエイターとともに取り組んだ。
ポスターの掲出期間は2026年1月23日より順次。
掲出場所は阪急電車・阪神電車の「阪急阪神全線カーボンニュートラル運行記念ラッピング列車」の車内中吊りなど。
2026.01.21
阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、福井康樹代表)は2026年1月21日、国際文化公園都市「彩都」内にある大阪モノレール「彩都西」駅前(大阪府茨木市)で、大阪府内産の木材を使用した新たなコミュニティ施設「MOKU MOKU 彩都」をオープンする。
同施設には、同社の新築マンション・戸建住宅の販売と売買仲介サービスの拠点として「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」を開設するほか、コンビニエンスストア「ファミリーマート彩都西駅前店」、コミュニティカフェ「ForC+Cafe Saito(フォーシープラスカフェサイト)」(運営:株式会社フォーシーカンパニー)、多目的ルームなどが入居する予定。
多くの人々が交流を図ることができる地域の新たなコミュニティ拠点を目指す。

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2026.01.21
JR阪和線「東岸和田」駅西口に所在する泉州卸商業団地(大阪府岸和田市)と、食品・住関連を核とする複合型ショッピングモール「ミラモール東岸和田駅前」(大阪府岸和田市)は2026年1月、新たな駅前商業エリア「東岸和田スクエア」として本格始動する。
性格の異なる2つの商業機能が駅前で一体化、一般生活者とプロフェッショナルの双方のニーズに応えるという。
運営事務局は住商ビルマネージメント株式会社(東京都千代田区、古東尚社長)。

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2026.01.19
淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(江口康二理事長)とその参加組合員の大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)・住友商事株式会社(東京都千代田区、上野真吾社長)・関電不動産開発株式会社(大阪市北区、福本恵美社長)は、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」として開発を進めてきた「淀屋橋ゲートタワー」を2025年12月15日に竣工、2026年1月16日に竣工式を実施した。
引き続き入居テナントの内装工事を実施、オフィスフロアの入居は2026年春以降、商業フロアの開業は2026年7月を予定している。

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2026.01.16
阪急阪神ホールディングス(大阪市北区)は、近郊型二地域生活の活動拠点を提供するサービス「TUMUGI BASE(ツムギバ)」の実証実験を2026年5月~11月に実施する。
同実証実験は前期・後期の2回実施するもの。
1月15日より前期の実証実験に参加する滞在モニターの募集を開始した。
「TUMUGI BASE」は、阪急各線「大阪梅田」駅より電車で約1時間、豊かな自然環境を備えた大阪府豊能町(能勢電鉄「妙見口」駅より徒歩約10分)で、主に都市部に居住する人を対象にした「もうひとつの暮らし」を実体験できる活動拠点を提供するサービス。
拠点内には、DIYやアウトドアの要素を詰め込んだ施設、上質なくつろぎ空間を追求した施設などの計3棟の滞在施設を設置し、自然豊かな環境でのリモートワークやDIY・農作業等の体験、地域コミュニティへの参加など、ファミリー世代からシニア世代まで、幅広い年代が多様なライフスタイルを実現できる場を提供するという。

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2026.01.14
店舗流通ネット株式会社(東京都港区、青木達也会長兼社長)は、新築商業ビルブランド「TRUNK」シリーズの新規プロジェクトとなる「TRUNK 大阪京橋」(大阪市都島区)を建設する。
同ビルブランドは、同社が用地仕入れから企画・設計・施工・テナント誘致・管理までを一貫して行うもの。
今回の同プロジェクトは、同じく来年夏に竣工予定の「TRUNK大森」(東京都大田区)に続き通算8棟目となる。

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2026.01.09
大阪府立工芸高等学校(大阪市阿倍野区、角芳美校長)と近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、倉橋孝壽社長)は、メタバースを活用した産学連携協定を締結、これに基づき、2026年3月より同校の「インテリアデザイン科」でメタバースを活用した教育プログラムを新たに導入する。
同取組みは、次世代を担う生徒がメタバース空間でのデザインや空間創造のスキルを実践的に習得し、新たな表現手法やビジネスモデルを学ぶことを目的としたもの。
同校が持つ先進的なデザイン教育に、同社が長年培ってきたリアルの不動産開発やバーチャルの空間デザインの知見を提供することで、生徒は実践的で最先端の学びの機会を得ることができるという。

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2026.01.07
帝塚山学院大学(堺市南区、西川隆蔵学長)と南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、岡嶋信行社長)は2025年12月19日、泉北ニュータウンとその周辺地域の活性化を目的に連携協定を締結した。
両者は今後、同連携協定に基づき、同エリアをフィールドとした地域活性化事業や、同大学の学外拠点「泉ケ丘駅コモンズ」(堺市南区)での共創事業を展開。
2026年1月13日には、同拠点のオープニングセレモニーを開催する。

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2025.12.24
コアグローバルマネジメント株式会社(東京都中央区、中野正純社長)は2025年12月23日、旧ネストホテル大阪梅田(大阪市北区)を「クインテッサホテル大阪梅田 Comic&Books
」としてリブランドオープンした。
同ホテルは、阪急各線「大阪梅田」駅より徒歩7分、JR線各線「大阪」駅より徒歩11分、大阪メトロ御堂筋線「梅田」駅より徒歩10分の立地。
館内では「本と過ごす新しいホテルステイ」を楽しめるという。
なお、クインテッサホテル「Comic&Books」シリーズとしては、「クインテッサホテル大阪心斎橋 Comic&Books」に続き、大阪市内2店舗目となる。

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2025.12.19
鹿島建設株式会社(天野裕正社長)、日本郵政不動産株式会社(池田明社長)、SMFLみらいパートナーズ株式会社(上田明社長)、京阪神ビルディング株式会社(若林常夫社長)の4社が共同出資する合同会社桜島開発は2025年12月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン オフィシャルホテルで唯一の外資系ホテル「Osaka Sakurajima Resort」プロジェクト(大阪市此花区)を本格着工した。
同プロジェクトでは、IHGホテルズ&リゾーツ(本社英国、国内運営会社:IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社)の運営により、「インターコンチネンタル」「キンプトン」「ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツ」の3つのホテルブランドを展開する。

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