2025.06.04
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)は、Ⅰ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」(千葉県船橋市)で、Ⅰ期エリアを2025年10月に開業する。
三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY(開業当時の名称は「ららぽーと船橋ショッピングセンター」)は1981年4月に開業。
このうち北館は、建替え計画に伴い、2023年1月に一時閉館した。
2024年3月に建替え工事に着手したⅠ期エリアでは、2階建てから3階建てにスケールアップする。
現在営業中のⅡ期エリアは、建替えに向け、2025年10月13日を以て一時閉館する予定。

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2025.06.03
京成グループの株式会社京成ストア(千葉県市川市、東原光陽社長)が運営する食品スーパー「リブレ京成」は、2025年6月6日~9日の期間、「千葉県フェア」を開催する。
「リブレ京成」では、2024年3月より「千葉がすき。」と銘打ち、同県に本拠地を構える食品スーパーとして、同県が推進する「千産千消」やSDGsの達成に貢献するため、同県に関連する商品を届ける取り組みを強化してきた。
同フェアでは、同県のマスコットキャラクター「チーバくん」のデザインが入った販促物を目印とし、同県産商品をアピールする。
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2025.05.21
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)と大和ハウスプロパティマネジメント株式会社(東京都千代田区、大島武司社長)はこのほど、大和ハウス工業が開発した物流施設「DPL」で、地域共生活動「DPL地域つながるプロジェクト」を開始した。
両社は、地震や豪雨などの災害発生時に地域住民の安全・安心を守るため、大和ハウス工業が開発した物流施設「DPL」が位置する一部の自治体と協定を締結、住民の一時避難場所などとして活用してきた。
また、「DPL」を地域住民に開かれた施設とするため、カフェテリアの開放や集会所・遊具広場の設置、イベント開催など、地域と共生する施設づくりを推進しているという。
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2025.05.21
株式会社三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区、杉山亮社長)と明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部(千葉県浦安市、三輪祥宏学部長)は、産学連携プロジェクトを開始する。
同プロジェクトでは、「ホテルにおけるチャリティイベントの活性化」と「ホテルでのフードロス課題解決に向けた施策」をテーマに掲げ、学生が実地調査やイベント準備、ホテル現場でのイベント体験を通して実態を把握、同社に対し、課題解決に向けた提案を行う。
プロジェクト始動にあたり、2025年4月22日には、同学部の学生22名を対象に、業界説明を交えた事前授業を実施した。
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2025.05.21
ウィズシード・ホスピタリティ・マネジメント株式会社(東京都中央区、小谷田孝行代表)が運営する鴨川グランドホテル
(千葉県鴨川市)は、日本三大朝市のひとつ「勝浦朝市」(千葉県勝浦市)への無料送迎サービスを2025年7月15日まで宿泊客限定・期間限定で実施する。
勝浦朝市は、430年以上の歴史を持つ、活気あふれる朝市。
地元で採れた新鮮な海産物や旬の野菜や果物など、1年を通して房総の豊かな山海の恵みが露店にずらりと並ぶ。
これからの時期は、特に国内でも有数の水揚げを誇る初鰹の時期。
夏野菜や食べ歩きできるグルメ、雑貨類などの店も多数出店するという。

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2025.05.21
Jリーグ入りを目指すサッカークラブ「房総ローヴァーズ木更津FC」やスポーツ団体向けの宿泊施設を運営するローヴァーズ株式会社(千葉県木更津市、カレンロバート代表)は、ラクロス・少年サッカー・各種ロケ撮影・企業イベントなど様々な用途に対応する施設「房総クロスヴィレッジ」(千葉県君津市)を2025年7月19日にオープンする。
同施設は、君津市立三島小学校(1874年開校~2020年閉校)をリノベーションしたスポーツ合宿施設。
国内でも珍しいラクロスフィールド(100m×55m)や、107名収容の宿泊棟、サウナ・水風呂・外気浴スペースのある大浴場、BBQ場、研修室などの機能を備え、スポーツ合宿だけでなく、企業研修やゼミ合宿、ロケ撮影などにも利用できるとしている。

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2025.05.20
シダックスグループで、民間企業の役員車・自治体の公用車・貸切バス等の車両運行を手掛ける大新東株式会社(東京都江東区、森下哲好社長)は、同社が展開する高速乗合バス「Sun and Moon(サン・アンド・ムーン号)」で、新浦安・有明・東京駅~大阪を結ぶ新規路線
を2025年6月1日より運行する。
新浦安と有明は、同社としては初のバス乗り場になるという。
同社は2019年12月より、関西(大阪)を起点に高速乗合バス運行を開始。
2021年11月には、千葉・房総(君津・木更津)路線を、2023年
10月には京阪神から山陽・九州(博多)への路線運行を開始した。
その後も、関東~関西間でニーズに応じた経由地を加え、路線を拡大してきたという。

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2025.05.19
日本郵便株式会社関東支社(さいたま市中央区、丸山元彦支社長)と東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(千葉市中央区、土澤壇支社長)は、外房線「鵜原(うばら)」駅(千葉県勝浦市)で、郵便局窓口業務と駅窓口業務の一体的な運営を2025年6月16日より開始する。
両社は、2024年2月21日に「東日本旅客鉄道株式会社、日本郵政株式会社及び日本郵便株式会社の社会課題の解決に向けた連携強化に関する協定書」を締結。
同協定書に基づき、郵便局・駅の地域コミュニティ拠点化に取り組んでおり、今回の同取り組みもその一環。

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2025.05.14
晃南土地株式会社(千葉県我孫子市、中澤洋一代表)は、我孫子市で最も古い分譲マンション「我孫子台マンション」の1室を購入、新たなリノベーションプロジェクトを始動した。
同マンションは、1974年に分譲を開始。
JR常磐線「我孫子」駅徒歩圏内にありながら手賀沼を一望できる希少価値のあるロケーション、4LDK・90㎡以上の広さなどの好条件で人気の物件だという。
長年住み続けている入居者が多い中、同社では高齢化や相続などで手放された物件を購入。
今回、新しいオーナーと一緒にリノベーションに取り組み、完成後に引き渡すとしている。
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2025.05.13
ネクストワン不動産(ネクストワンインターナショナル株式会社、千葉市中央区、遠藤一平社長)は2025年5月1日、千葉県の内房・南房総エリア(木更津市・袖ケ浦市・君津市・富津市・南房総市)への移住者に対し、1世帯あたり100万円を支給する、民間企業独自の移住支援金制度「内房ウェルカム100」を開始した。
都心へのアクセスが良好で、豊かな自然環境を有する千葉県の内房・南房総エリアは、移住先として大きな可能性を秘めているが、他の地方都市同様、少子高齢化や人口減少、それに伴う空き家問題といった課題を抱えているという。
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