2021.12.21
松戸市(本郷谷健次市長)は12月19日、北総鉄道線・JR武蔵野線「東松戸」駅東口より徒歩約4分の場所に、図書館・青少年プラザ・支所を併設した複合施設「ひがまつテラス」(千葉県松戸市)をオープンした。
同施設が所在する松戸市東部地域は近年、駅周辺の開発などに伴い人口が急増していた地域。
施設の愛称は、公募433作品から選ばれた5作品の人気投票により決定したという。

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2021.12.16
オリックス不動産株式会社(東京都港区、深谷敏成社長)は12月
15日、マルチテナント型物流施設「市川塩浜Ⅱロジスティクスセンター」(千葉県市川市)を着工した。
竣工は2022年11月末の予定。
同物件は、首都高速湾岸線「千鳥町」ICより約500mに位置し、東京駅までは約20km、大井ふ頭までは約23km、羽田空港までは約30km。
都心から広域まで多様な配送に適しているほか、最寄りのJR京葉線「市川塩浜」駅より徒歩約12分、雇用確保の面でも優位性を有するとしている。

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2021.12.07
京成バス株式会社(千葉県市川市、齋藤隆社長)と小湊鐵道株式会社(千葉県市原市、石川晋平社長)は、2021年12月22日より、高速バス「新小岩・一之江・葛西~三井アウトレットパーク木更津線」の運行を開始する。
同路線は、東京都東部から「三井アウトレットパーク木更津」(千葉県木更津市)への交通需要に対応し、アクセス向上を図る目的で開設する新路線。
同施設から「葛西」駅までは約55分、「一之江」駅までは約65分、「新小岩」駅までは約80分で結び、1日4便(2往復)を運行する。
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2021.12.06
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)は、公・民・学連携の街づくりを推進する柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)の重点開発エリア「イノベーションキャンパス地区」の玄関となる133街区と146街区内で、2つの複合商業施設「KOIL 16 Ichiroku Gate by Mitsuifudosan」「KOIL LINK GARAGE by Mitsuifudosan」の順次オープンを2021年12月4日より開始した。
同施設では、駐車場を集約するなど、「歩いて、楽しみや交流を促すウォーカブルな施設づくり」を目指す。
つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅から徒歩20分圏内の「イノベーションキャンパス地区」のそれぞれの玄関口となるエリアに、賑わい創出拠点を整備することで、柏の葉スマートシティ内に人々の誘引を図るという。

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2021.12.02
株式会社新昭和(千葉県君津市、松田芳己社長)は、グランピング施設「BAYSIDE KANAYA」(千葉県富津市)を2022年4月(予定)にオープンする。
オフィシャルホームページを12月1日に開設、予約受付を開始した。
同施設のコンセプトは「夕日が映える海辺のグランピングリゾート」。
自然の中で上質なアウトドア体験ができるグランピングと、海辺のロケーションを活かしたリゾートホテルの要素を採り入れた施設となる。
同施設がある金谷港は、千葉でも有数の夕日スポット。
夜は満点の星空のもとアウトドアでバーベキューが楽しめるという。

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2021.12.02
株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区、代田量一社長)は、 旧ホテルソガインターナショナル(千葉市中央区、2020年5月31日閉館)の新規運営を受託、「ホテルマイステイズ蘇我」として2022年2月1日より営業を開始する。
同ホテルは、JR京葉線・外房線・内房線「蘇我」駅より徒歩約1分の立地。
Jリーグの試合や都市型野外音楽フェスなど年間を通じ、各種イベントが開催される千葉市蘇我スポーツ公園は徒歩圏内。
マイステイズ・ホテル・グループによる千葉県内のホテルとしては、「ホテルマイステイズ舞浜」「マイステイズ 新浦安コンファレンスセンター」「フレックステイイン新浦安」「白浜オーシャンリゾート」「ホテルマイステイズプレミア成田」に続く6棟目の開業となる。

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2021.12.02
京成グループの千葉京成ホテル(千葉市中央区、加藤雅哉社長)が運営する「京成ホテルミラマーレ
」(千葉市中央区)の「カフェレストラン ミレフォリア」は、吉野酒造株式会社(千葉県勝浦市、吉野慎一代表)とコラボレーションし、新作「いちご酒」に使用したいちごや日本酒「腰古井」を使用したサステナブルスイーツの販売を2021年12月1日より開始した。
吉野酒造は、新作の「いちご酒」を販売するにあたり、「仕込みに使用した千葉県産のいちごで何かできないか」と、地元の活性化と企業のマッチングに注力している株式会社千葉興業銀行(千葉市美浜区、梅田仁司頭取)に相談。
同ホテルでは同銀行からの相談を受け、「千産千消」とサステナブルの観点から、いちご・腰古井・酒粕を使用し、パティシエがスイーツを開発した。

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2021.12.01
ホテルマネージメントインターナショナル株式会社(略称:HMIホテルグループ、東京都中央区、大垣敏和代表)は、株式会社勝浦ホテル三日月(千葉県勝浦市、小髙芳宗代表)が所有・経営する「勝浦スパホテル三日月」と株式会社小湊ホテル三日月(千葉県勝浦市、小髙芳宗代表)が所有・経営する「鴨川スパホテル三日月」の2館を事業継承する。
3社は11月15日付で事業継承に合意しており、2022年3月1日より新規の営業を開始予定。
両ホテルの設備に大規模な投資を行い、新生ホテル三日月を目指す。
勝浦スパホテル三日月・鴨川スパホテル三日月の両ホテルは、風光明媚で多くの観光資源を有する南房総に位置する。
昭和36年の開業以来、大型海浜型スパリゾートホテルとして名実ともに不動の地位を確立してきたという。
今後、HMIホテルグループでは、房総地区の南房総市白浜「ホテル南海荘」とともに、同ホテルグループの運営技術を駆使し、2館が築きあげてきた信頼と実績をもとに、さらに高品質な海浜リゾートホテルを目指す。

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2021.11.24
千葉県内に拠点を置く工務店7社は、住宅展示場「ちば家博」を
2021年11月27日~2022年7月31日の期間、東金市にオープンする。
オープンに先立ち、11月22日、メディア関係者・協賛企業関係者・行政関係者向けのプレオープンイベントが開催された。
同展示場では、参加7社が敷地内でモデルハウスを敷地両脇に配置、モデルハウスを囲む中央部分の更地は来場者用の駐車場として利用する。
オープン期間終了後は、7棟のモデルハウスはそのまま建売住宅として販売し、駐車場は宅地として分譲、人が住む「まち」が完成するという。
なお、「ちば家博」は2019年に今回の開催地近くで第1回目を開催しており、期間中は3,260組が来場、終了後は順次入居も始まり、既に「まち」が完成しつつある。

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2021.11.22
北総鉄道株式会社(千葉県鎌ケ谷市、室谷正裕社長)は11月19日、懸案だった累積損失解消を機に、国土交通省に対し現行運賃を全体として15.4%値下げする変更届出を行った。
値下げ率は、定期外が11.6%、通勤定期が13.8%、通学定期が
64.7%、合計15.4%。
とくに、子育て世代への配慮や若い世代の入居促進に繋がるよう、家計への負担の大きい通学定期運賃については大幅な値下げを実施する。
例えば、京成高砂~印西牧の原駅間では、現行の1か月定期が1万4,990円が4,990円となり、1万円の値下げになるという。
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