2023.06.15
株式会社日本エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は、北海道日本ハムファイターズの新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」(北海道北広島市)を核とする北海道ボールパークFビレッジの一画で開発中のメディカルモールを併設したシニアレジデンス開発事業で、シニアレジデンスの名称を「マスターズヴェラス 北海道ボールパーク」に決定、入居手続を開始した。
合わせて、メディカルモール「Fビレッジ メディカルスクエア」のテナント6店舗が内定した。
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2023.06.14
全国百貨店へ道産品の卸販売や「北海道どさんこプラザ」(有楽町店以外の道外店舗)の店舗運営などを手掛ける株式会社北海道百科(札幌市中央区、廣岡誠章社長)は、北海道のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ 新宿店」(東京都新宿区)を2023年7月14日に出店する。
同店では、人気のソフトクリームをはじめ、馴染み深い銘菓や道産素材の人気スイーツ、道産素材を生かした魚加工品・肉加工品・乳製品、「北のハイグレード食品」やワイン等のこだわりの商品を展開するほか、道内各地の観光パンフレットやポスター等のコーナーも設置するという。

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2023.06.09
一般社団法人苫小牧観光協会(北海道苫小牧市、市町峰行会長)は、2023年9月2日・3日の2日間、複合型エンターテインメントイベント「TOMAKOMAI MIRAI FEST 2023(トマコマイ ミライ フェスト 2023)」を、キラキラ公園(北海道苫小牧市)で開催する。
2022年9月に初開催した同イベントは、地域特性を生かした音楽フェスを切り口に、苫小牧地域の魅力的なロケーションを活かしたブランディングで、その魅力を世界に発信していくことを目的としたもの。
アート、食、未来のテクノロジーなどを取り入れ、若者や家族をはじめ、老若男女が幅広く楽しめる内容としている。
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2023.06.02
全道各地の食材をはじめ、地域の情報発信に取り組んでいる「センチュリーロイヤルホテル
」(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人)と北海道洞爺湖町(下道英明町長)は、ふるさと納税返礼品として、じゃがいもの雪蔵とうや・とうや湖和牛・財田米など同町の特産品を豊富に使用した期間限定のコース料理を同ホテルのレストランで味わえる飲食体験型の返礼品を企画した。
同取り組みは、昨年に続き2回目となるもので、同町のふるさと納税返礼品の商品管理等をしているレッドホースコーポレーション株式会社(東京都墨田区、山田健介社長)の支援により、各種ふるさと納税サイトに商品を掲載し、2023年6月1日~8月5日の期間、受け付ける。
返礼品は、2023年8月1日~31日に同ホテルで開催する「洞爺湖町フェア」のメニューで、ふるさと納税の納税者に、寄付額に応じた人数(1人分または2人分)のランチ・ディナーのコース料理の食事券を贈り、その後寄附者自身でレストランに予約し、有効期限の2023年8月31日までに利用してもらう仕組み。

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2023.06.02
津軽海峡フェリー株式会社(北海道函館市、村上玉樹社長)はこのほど、室蘭~青森航路(約204km)の一般旅客定期航路事業が国土交通省より許可されたと発表した。
同航路は、2023年10月2日、室蘭港20時発の便より運航を開始する。
運航ダイヤは、室蘭発20時~青森着翌日3時(航海時間7時間)、青森発9時~室蘭着15時45分(航海時間6時間45分)。
室蘭発は日曜日・青森発は月曜日を除く1日1往復を運航、年末年始・就航船舶の定期法定検査時・函館~青森航路就航船舶の定期法定検査時も同航路就航船舶が代替運航するため運休となる。
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2023.06.01
株式会社弟子屈町振興公社(北海道弟子屈町、吉備津民夫代表)は、硫黄山の麓で運営する「硫黄山レストハウス」(北海道弟子屈町)を改修、「硫黄山MOKMOKベース」へと施設の愛称を変更予定、2023年夏にリニューアルする。
1,000以上の噴気孔からゴウゴウと音を立てながら噴煙がほとばしる硫黄山は、阿寒摩周国立公園を代表する人気の観光パワースポット。
名湯・川湯温泉の源としても知られている。

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2023.06.01
プレミアホテルグループが運営する「フォーポイントバイシェラトン函館」(北海道函館市、廣川真由美総支配人)は2023年6月1日、「プレミアホテルーCABIN PRESIDENTー函館
」にリブランドする。
2023年5月10日より外観工事を実施、2023年6月6日より13階一部の改修工事を実施する。
プレミアホテルグループは、首都圏で高級不動産業を手掛けるケン・コーポレーショングループ(株式会社ケン・コーポレーション、東京都港区、中川堅悟社長)が展開するホテルグループ。
自社ブランドに加え、HyattやHiltonなど世界有数の外資系ブランドと提携したホテルを自社所有・自社運営を軸に展開しており、現在、国内は全国に26施設、海外はグアムを中心に9施設、合計35施設・約8,900室を展開している。

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2023.05.24
北海道上士幌町(竹中貢町長)とインテリア内装材・壁紙ブランド「WhO(フー)」(野原ホールディングス株式会社、東京都新宿区、野原弘輔社長)は、同町の滞在を通じ、同町の魅力を発見、壁紙のデザインを制作する4泊5日のイベント「まちを知る、つくる、つなぐ “かみしほろ デザインワークショップ”」を2023年7月28日~8月1日に開催、参加者の募集を開始する。
同イベントは、関係人口の創出やクリエイティブな町づくりを目的としたもの。
参加者は4泊5日の滞在を通じ、商品化する壁紙のデザインに取り組む。
イベントの最終日には、審査員によってグランプリ作品を発表、後日、WhOの壁紙としてリリースする。
併せて、町立の廃校を活用した施設「上士幌イノベーションサイト」の共用スペースにも施工されるという。

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2023.05.23
「センチュリーロイヤルホテル
」(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人)は、2023年6月1日~30日の期間、北海道浦河町・様似町・えりも町・広尾町と連携したレストラン企画「おいしい とんがりロードフェア」を開催する。
「とんがりロード」とは、襟裳岬(北海道えりも町)を頂点として東に広尾町、西に様似町と浦河町が連なる三角地帯のドライブコースの通称。
4町は、襟裳岬周辺を巡る周遊観光や各町の豊かな自然、魅力的な農水産品等をPRするため、連携し、活動を行ってきた。
4町は現在、1950年代、えりも町での森林伐採で砂漠化した荒地に地元の漁師らが、木を植え続け、豊かな森と海を甦らせた実話を題材とした劇場版映画「北の流氷(仮題)」の製作準備委員会を設立、2024年の上映を目指し、官民を挙げて映画製作に向けた活動に取り組んでいるという。

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2023.05.18
株式会社能取湖荘(北海道網走市、松下恭右社長)が運営する「さんご草の郷 能取の荘 かがり屋
」(北海道網走市)は、展望大浴場と既存客室の一部等を改修、2023年4月29日にリニューアルオープンした。
同館は、さんご草群生地に隣接したロケーションにある唯一の旅館。
大浴場の改修では、黒と茶色をベースとし、珊瑚色をアクセントに落ち着いたデザインで温もりが感じられる空間へリニューアルした。
特に、大きな窓の片方と小窓を障子窓にし、和モダンな雰囲気に仕上げることにこだわったとしている。
また、展望大浴場の他に2種類の貸切り半露天風呂(窓開閉式)を設置、露天風呂付客室も2室あるという。

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