【ニュース】 伊勢市と伊勢市観光協会、「平日伊勢まいりキャンペーン」を開催、年始の初詣を分散化 三重県伊勢市

2020.12.02
伊勢市(鈴木健一市長)と公益社団法人伊勢市観光協会(三重県伊勢市、濱田典保会長)は、「平日伊勢まいりキャンペーン」を開催、年始の初詣分散化に取り組む。

平日の取り組みとしては、2021年1月6日~29日の期間、内宮前市営駐車場を4時間無料とし、駐車券・公共交通企画切符などの対象券を提示すると蘇民将来木札ストラップ1枚を進呈。
2021年2月1日~3月19日の平日も、伊勢市内対象宿泊施設平日チェックアウトの人を対象に、参宮木札「蘇民将来」(1グループ1枚)を進呈するという。

その他、2021年1月6日~3月1日の期間、伊勢の特産品が当たる抽選応募カードを平日限定で配布するほか、2021年1月6日~3月19日の期間は、近鉄「五十鈴川」駅前のE-BIKEを平日にレンタルした人に「蘇民将来木札ストラップ」1枚を進呈。

さらに、2021年2月1日と3月1日には、外宮周辺で参宮木札「蘇民将来」(1人1個・数量限定)配布イベントを実施する予定で、オンライントラベルと連携し、動物ふれあい体験、和菓子型抜き体験、苔テラリウム等の体験プログラムも販売するという。