【ニュース】 アルプスピアホーム、「地材地建」にこだわった新基準設計のブランドを創設、6月6日にコンセプトモデルハウスをオープン 長野県長野市

2020.06.04
株式会社アルプスピアホーム(長野県松本市、石田正也代表)は、新基準設計のブランド「Archi Airs -アーキエアーズ-」を創設、6月6日にコンセプトモデルハウスをSBC長野中央ハウジングパーク(長野県長野市)内にオープンする。

同ブランドでは、信州の建材で築く「地材地建」にこだわり、地域の気候風土で育った木材を使用。
林業に利益を還元し、豊かな森林資材を守るほか、地域の森を守り育てることで、災害対策やCO2削減など環境へも貢献するという。

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住宅の設計は、新進気鋭の建築家・石田伸一氏が担当。
施工は、木材建築を知り尽くした匠の技の職人集団・槙の木一級建築士事務所と、地元ビルダーのAPHグループ(アルプスピアホーム)が総合プロデュースする。

また、最大60年に渡る長期保証をはじめ、アフターサービスも徹底。
超耐震、超高気密、最高断熱な設備仕様は業界トップのメーカーに匹敵するレベルで、全てに高度なスペックを備え、トータルバランスの優れた資産価値の高い住まいを提供するとしている。

「SBC長野中央ハウジングパーク」の所在地は長野県長野市西尾張部1030-2。
営業時間は10時~17時、定休日は火曜・水曜日(祝日は営業)。