【ニュース】 大阪府住宅供給公社、タカラスタンダードとのコラボによるリノベーション住宅を高槻市の下田部団地で供給、10月11日・12日に現地内覧会を開催 大阪府高槻市

2015.09.28
府下約2万1,000戸の公社賃貸住宅の管理・運営を手掛ける大阪府住宅供給公社(大阪市中央区、佐野裕俊理事長)は、タカラスタンダード株式会社(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)とのコラボによるリノベーション住宅を下田部団地(大阪府高槻市)で供給する。

今回のリノベーション住戸では、「日本におけるホーロー工業のパイオニア」であるタカラスタンダードの「高品位ホーロー製品」を、ユニットバス、キッチン、洗面化粧台などの多くの設備で採用。
10月11日・12日には現地内覧会を開催する。
申込み受付期間は本社窓口・インターネットが10月8日の9時~15日の17時45分。
現地内覧会実施日は10月11日・12日、入居者抽選は10月20日、鍵渡しは2015年11月中旬頃。
20150928大阪府住宅供給公社

同公社では、昭和40年、50年代に建設された団地のストックを多く抱えており、設備の陳腐化に対応するため、設備の全面リニューアルをおこなうリノベーション住宅の検討を開始。
一番の問題であった浴室のリニューアルと洗濯機排水のルートを改善するため、住設メーカー数社にヒアリングを実施、タカラスタンダードと共同でリノベーション住宅の検討を行うこととした。

「女性に優しい団地住まい」として、「清潔感があり、掃除がしやすい家」
「安心に暮らせる家」「エコな家」を目指す。
「清潔感があり、掃除がしやすい家」では、リノベーションで設備機器を全面リニューアルし、ユニットバス・システムキッチン・洗面化粧台に、清潔感がありかつ掃除がしやすい「高品位ホーロー製品」を採用(一部除く)。
「安心に暮らせる家」では、訪問者を確認できるテレビモニター付きインターフォンを設置したほか、ユニットバスでは、床面が滑りにくい磁器質タイルを採用した。
「エコな家」では、高断熱浴室とすることで、浴槽でお湯が冷めにくく光熱費を軽減できるとしている。

「下田部団地」の所在地は大阪府高槻市登町12番。
総戸数は590戸(14棟)。
構造は鉄筋5階建、築年は1969年。
募集対象住宅は2戸(15棟4階507号室・2棟4階407号室)。
家賃は4万9,200円・5万200円(別途共益費あり)。
間取りは2LDK(15棟4階507号室)・1LDK+F(2棟4階407号室)。