【ニュース】 西之表市、新型コロナの影響を受けた観光関連事業者の見舞金にふるさと納税の寄付金を活用 鹿児島県西之表市

2020.04.28
西之表市は4月24日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、観光客等の来島自粛により影響を受けている観光事業者などを対象に、ふるさと納税で募った寄付金を活用した「観光関連事業者見舞金給付事業」の実施を決定した。

同市は、鹿児島県の南部にある種子島の北部に位置する。
4月9日には、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、種子島への来島自粛を発表している。

同事業では、4月27日より見舞金の給付申請受付を開始。
受付後、速やかに事業者の口座に入金する。

対象者は、令和2年4月1日現在で、種子島観光協会、もしくは西之表市旅館組合に加入している宿泊業、レンタカー業、レジャー業、旅行代理店及び旅客運航会社を営んでいる事業者など。
見舞金額は1事業者につき10万円。件数(見込)は約50事業者。