【ニュース】 道の駅しかべ間歇泉公園、オンライン来店で道の駅スタッフによる動画でのマンツーマン接客を行うサービスを開始 北海道鹿部町

2020.04.24
「道の駅しかべ間歇泉公園(かんけつせんこうえん)」(北海道鹿部町、運営:株式会社シカベンチャー、大関将広代表)は4月22日、オンライン来店で道の駅スタッフによる動画でのマンツーマン接客を行う「どこでもニコニコスタッフからお買い物 from 道の駅しかべ間歇泉公園」を開始した。

同施設は、北海道が「特定警戒都道府県」に定められたことにより、鹿部町役場からの要請を受け、4月18日〜5月6日の期間、臨時休園となっている。
今回開始した、同取組みは臨時休園中でも道の駅ができることをスタッフで議論を重ね、生まれた新しいサービス。
インターネット経由で来店、同施設に居るスタッフとやり取りすることで、3密を避けつつ、楽しく買い物ができるという。

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利用にあたっては、Webや電話で来店を予約、端末を2台用意し、PayPay決済に使用しない端末で来店する。
来店後はスタッフが店内を紹介、「買い物」をサポートするという。
購入商品確定後は、PayPay決済に使用する端末で決済、商品は自宅へ配送もしくはドライブスルー方式で道の駅での手渡しとなる。

「道の駅しかべ間歇泉公園」は、「海の幸」と「温泉」をキーワードにした道の駅。
約12分間隔で高さ15m以上まで吹き出す間歇泉や足湯があり、年間の来場者は30万人を超える。
特産品の「鹿部たらこ」「白口浜真昆布」など水産加工品を多く取り揃えた食とうまいもの館、購入した食材で楽しめる温泉を利用した「蒸し釜」、「プレミアムたらこ御膳」が人気の漁協女性部による「浜のかあさん食堂」、近海で水揚げされた魚介を取り扱う「道の駅のさかな屋」、おむすびや丼モノが人気の「こいたのおかず屋」などがあり、「浜のかあさん地元料理体験」なども人気だという。