【ニュース】 東武ホテルマネジメント、「浅草」駅前で開発中の宿泊主体型ホテルの名称を「浅草東武ホテル」に決定、7月22日に開業 東京都台東区

2020.02.05
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、根津嘉澄社長)傘下の株式会社東武ホテルマネジメント(東京都墨田区、重田敦史社長)は、東武スカイツリーライン「浅草」駅前(東京都台東区)で開発中の宿泊主体型ホテルの名称を「浅草東武ホテル」に決定、7月22日に開業する。

同ホテルは、東武スカイツリーライン・東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩1分、都営浅草線「浅草」駅より徒歩3分の立地。
4名で宿泊可能な客室を多く設定し、国内外の様々なニーズに対応、一部客室を除き浴室・洗面・トイレを分離するほか、バリアフリー対応の客室も設定する。

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東武グループでは、同ホテル以外にも、5月22日に「ザ・リッツ・カールトン日光」、6月11日に「和光市東武ホテル」、6月29日に「川越東武ホテル」、夏に「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を順次開業するほか、2020年春には「札幌東武ホテル」を「フェアフィールド・バイ・マリオット札幌」としてリブランドオープンする予定。
これらの開業により、同グループが運営するホテルは既存ホテルとあわせて19ホテルとなる。

「浅草東武ホテル」の所在地は東京都台東区浅草1-1-15、東武スカイツリーライン・東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩1分、都営浅草線「浅草」駅より徒歩3分。
構造・規模は鉄骨造・地上14階地下1階。
客室数は253室(ダブル42室、ツイン・トリプル189室、フォース22室)。