【ニュース】 京浜急行電鉄など、羽田空港跡地第1ゾーン「HANEDA INNOVATION CITY」で新規ホテル「京急EXイン 羽田イノベーションシティ」を2020年夏に開業 東京都大田区

2019.11.01
京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、原田一之社長)は、羽田空港跡地第1ゾーンで整備が進む「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)」(東京都大田区)で新規ホテル「京急EXイン 羽田イノベーションシティ」を2020年夏に開業する。
運営会社は株式会社京急イーエックスイン(横浜市西区、四宮浩社長)。

同ホテルは、京急空港線「羽田空港国際線ターミナル」駅から1駅の京急空港線「天空橋」駅直上に立地。
駅直結の立地を活かし、先端産業、文化産業の創造、発信拠点として施設整備が進められている「HANEDA INNOVATION CITY」の一部を賃借し、営業を行う。

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ホテル内には、同ホテルチェーンとしては初めて、宿泊客からのニーズが高い大浴場を導入。
同施設に整備される会議研修施設「コングレスクエア羽田」とも連動、羽田空港至近の立地を活かし、日本全国や海外から訪れる会議・研修に伴う宿泊需要にも対応するという。

今回の出店により、羽田空港周辺での「京急EXイン」は3館・
732室、「京急EXホテル・EXイン」全体では全17館・3,451室の営業展開となる。
京急電鉄では、同空港を起点とした国内主要都市も含め、新規出店を積極的に進めていくとしている。

「京急EXイン 羽田イノベーションシティ」の所在地は東京都大田区羽田空港1丁目・羽田空港2丁目の各一部、交通は京急空港線「天空橋」駅直結、羽田空港(国内線・国際線ターミナル)より無料シャトルバスを運行予定。
延床面積は7,733.97㎡。
客室数は259室(セミダブル217室、ダブル18室、ツイン・トリプル・ユニバーサル計24室)。