【ニュース】 岡山村田製作所、新たな運動施設を11月11日にオープン、従業員だけでなく地域の人々にも開放 岡山県瀬戸内市

2019.10.15
株式会社岡山村田製作所(岡山県瀬戸内市、唐木信太郎社長)は、瀬戸内市内で新たな運動施設を11月11日にオープンする。

同施設は、フットサルコートやテニスコートなど、様々な設備を有し、同社従業員だけでなく、地域の人々も利用可能。
敷地全体を大きく「広場ゾーン」と「スポーツゾーン」の2ゾーンに分け、フットサルコート・テニスコート・ミニバスケットコートなどを複数設置するほか、人工芝のフリースペースと、アスファルトのフリースペースを設置する。

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人工芝のフリースペースは、スポーツ広場や社内レクリエーション等のイベントスペースなどに利用可能。
アスファルトのフリースペースは、イベント時には屋台なども出せるように、火気使用を想定した耐火性の造りが特徴で、緊急時には駐車場として利用することも可能だという。

その他、男女別更衣室・トイレ・休憩スペースなどを完備したクラブハウスも完備。
予約者は自由に利用可能としている。

「岡山村田製作所 福利厚生施設」の所在地は岡山県瀬戸内市邑久町福元129-2。
施設面積は1万806.31㎡。
利用予約開始日は2019年11月11日、利用時間は6時~22時。
予約は同社公式HPより。