【ニュース】 国営武蔵丘陵森林公園、赤やオレンジなど秋らしい4色・約50万本の「羽毛ゲイトウ」が最盛期に、「無料摘み取りプレゼント」を9月21日に開催 埼玉県滑川町

2019.09.20
埼玉県滑川町と熊谷市にまたがる国営武蔵丘陵森林公園(運営管理:森林公園里山パークス共同体)は、赤やオレンジなど秋らしい4色・約50万本の「羽毛ゲイトウ」が最盛期を迎えたと発表した。
また、台風15号の影響を受けた花畑の一部を撤去作業するため、「羽毛ゲイトウ」の花を無料で持ち帰ることができる「無料摘み取りプレゼント」を9月21日に開催する。

「羽毛ゲイトウ」は9月17日時点で見頃のピークを迎えており、
10月上旬までは見頃が続く見込みだという。

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「ケイトウ」はニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれ、多くの園芸品種がある。
同公園では、長いふわふわの花穂が特徴的な「羽毛ゲイトウ」を植栽。
植え付けの時期や管理を工夫することで、花畑の中でも見頃の時期をずらし、長い期間楽しめるようにしている。

「羽毛ゲイトウ摘み取りプレゼント」の開催日時は9月21日の13時~14時30分(雨天時は9月22日に順延)。
1人5本まで(なくなり次第終了、持ち帰り用の袋は要持参)。
10月14日にも開催予定。

国営武蔵丘陵森林公園の所在地は埼玉県比企郡滑川町山田1920、交通は東武東上線「森林公園」駅北口バスのりばより「森林公園南口行(土日祝日のみ運行)」に乗車、終点下車後すぐなど。